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産業・成長企業アナリスト 朝香友博

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株の売買に必要な3つのエレメンツ

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ペッパーフードサービスの最新割安度

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【ペッパーフードサービスの短期的な株価調整局面の分析と長期的な自分目線のチェックポイント】ファンダメンタル&テクニカルで合理的に淡々と

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上海でEV、フランクフルトで自動運転、ますます薄れる日本車の未来&見本市ヒアリングでその産業の勝ち組を探し出せ


今日からフランクフルトでモーターショーが始まり、
ホストの独をはじめ、
「自動運転」
の未来を競う展示に注目が集まる。

上海のモーターショーは
「EV」が展示の主役だった。

そして、
今日の日経1面にも
英仏に続き
「中国、ガソリン車禁止へ」の文字が大きく掲載されていた。

この自動運転とEV主体のパラダイムシフトは、
すでに3年ほど前の
こちらの本で日本勢への警笛を鳴らしていた。


まだこの本を出した当時は、
「まだ拙速にそんな未来はこない」と言っていた
日本の自動車産業団体の幹部と話をすると、
「こんなに早くシフトが進むとは」と焦っている。


続きを読む »

「株価10倍!テンバガーを探せ」より

8月20日の日経ヴェリタス48~49ページに
「テンバガーを探せ」特集が組まれました。

記事では
・ニッチで光る技術・事業モデル
・市況に左右される景気敏感株
・顧客囲い込み型
の3タイプで、

編集部さんで有望と思われる企業名などがあって、
詳細は紙面をご確認ください。

私が大きく同意した点は、

・ニッチかつ顧客を囲い込んでいる企業は強い

・過去のテンバガー株を見るとすでに割高であっても株価が上がり続けた
ケースが目立ち、PERを過度に気にする必要はない

という点。

私の強みとしては、
産業見本市や日本企業の力を入れる現場視察で企業の競争力を体感して、
ビジネスモデルの強靭さを肌でも実感するということと、

戦後70年に渡る株式市場の歴史において、
月足や年足ベースの長期で10倍テンバガーを達成した超優良成長10倍株の
財務諸表のあらゆる分析を繰り返した結果、
10年かけて生み出したVGSレシオなどの割安度算出があり、

有望株を探す武器を確立した点にあると思う。

みんなのみるPER・PBRでもなく、
ニュースで大々的に報道のあるネタでもない2点を
今後も活かして、
2倍以上の大化け株、そしてあわよくば10倍株を探していきたいと思います。

最後は、
自著で同じ主旨のメッセージは読者の方にお届けさせて頂いておりますが、

49ページ最後の
複眼経済観測研究所 渡部所長のすばらしい言葉を引用しておきます。

株価が10倍になりそうな日本株を探すことは、
この国の将来にとって欠かせない企業を見出すことでもある。
(テンバガー投資は)
企業の成長を応援するという意味で、
株式投資の原点に立っていると言える。

久しぶりに素晴らしい文言を読んで、
うれしい気持ちになりました。
この文面に共鳴した方は、
ぜひこちらもお手に取って頂けましたらうれしいです。

アジア観光・旅行産業向けテクノロジー展示会@シンガポールで最も輝いていたのは、あの日本の会社


昨年夏のインド展示会でレポートした
最も輝いていたS社の株価は長期的にほぼ右肩上がりで、
現在20年ぶりの高値圏にいます。
キャプチャ22 

展示会での活況は、
その後のビジネスの繁盛を意味しますから、
バフェットの師匠であるフィッシャーが活用したお話は、
よくさせていただいるかと思います。

他にも、
昨年は自動化の観点から、
キーエンス、村田製作所などの盛況ぶりも何度かお伝えしてきました。

今回は近年ますます活況を帯びる
アジアの観光・旅行業界向けの
テクノロジー展を視察。

そこで最も輝いていたのは、
うれしいことに日系企業で、
私が3年前に自動車産業関連での成長を10年目線の書籍で評価した
あの企業でした。

UNWTO(国際世界観光機関)によると、
2020-2030年に世界の観光客数の伸びは3%と、
高度先進国の成長スピード程度ですが、
アジア圏は4.6%と高い成長が見込まれています。

どこのホテルがLCCが駅が空港が、
栄え、そして滅びようとも、
どこにも最先端のインフラは導入されていく。

今回はアジアのビジネスの中心地シンガポールの
国際見本市でひと際輝いた企業の簡単な写真だけ、
インドの時同様に掲載しておきます。

S社と違い大企業なのでこれで大化けとはいきませんが、
どの国、どの産業の展示会・見本市に出展しているかで、
会社の「成長意思」を明確に確認することができ、
さらにはそれが盛況だったかどうかでビジネスのその後の反響、
すなわちまだ決算書に載らない部分を想像することができる。

先日のホーチミンのマニュファクチャの展示会では
DMG森精機などの
日系工作機械メーカーの盛況ぶりが健在でしたが、

今回のシンガポールでは昨年夏のインド見本市におけるS社同様、
今回の会社が圧倒的に会場で存在感を持っていたので、
記憶の隅に覚えておくといいかもしれない。

では、
キャプチャ1 
今回の見本市で中心となった会社の
現場写真(だけですが)をどうぞ。

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ピジョン、インド5万店に供給目指す/良品計画、インドでの単価は日本の倍!

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【ストップ高&まずは2倍高記念】先々週に訪問した10倍の鍵を握るNY店のお話をシェアしよう

こんばんは。
朝香です。

現在5月7日のフランス大統領選を見据え、
パリです。

安倍総理の訪英中はロンドンに、
その前はドイツでハノーバーメッセにてインダストリー4.0の
最前線に触れてきました。

今日はフランスはメーデーでユニクロもMUJIもお休み。

ただ、
一風堂はやっていますので、
NY、ロンドンに続いてパリの一風堂の
最新状況もチェックしてきたいと思います。

先々週に訪問した10倍の鍵を握るNY店のお話をシェアしよう!

何の話?
という方は、
こちらをチェックください。

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「いま仕込んでおくべき10倍株、教えます」フォロー記事

こんにちは。
朝香です。

本日の日経朝刊に、
直近刊の広告をさせて頂いたので、
そのフォローとして、
10選の最新割安度を公開しておきます。

直近の市場の下落で、
バリュエーションが
出版後の最高値時に比べて改善してますから、
いい時期で広告してくださった出版社さんに感謝!


総合割安度一覧
(2017年4月16日計算)
※P=ページ
※割安度の数字解釈は末文・47P参照

50P銘柄:5.52
54P銘柄:1.28
58P銘柄:0.72
65P銘柄:1.74
69P銘柄:1.53
73P銘柄:0.69
77P銘柄:0.95
81P銘柄:1.67
85P銘柄:-1.82

いくつかフォローしたいのですが、
85Pの銘柄は2月の決算時に割安度がマイナスに。
その後、
ブログでは10選を外しておりました。

さらには、
ポイント事業において、
個人ユーザーに相当の悪評が直近散見されており、
この機会にフォローさせて頂きたい。

私の85Pのコメントも、
他の同業の方がサイト力があるが、
ついで的なコメントになっていた点、
やはり事業定性判断に相当な自信がない限り、
低迷チャートの逆張りは避けるべきの典型例となった。

ただ、
原稿を書いた1月時点では表面上は割安で、
定性判断でネットで見られる悪評も出ていなかったので、
10選に入れたことはご容赦頂きたく。

また、
もっとも値を上げた銘柄は急な上げの為、
割安ではないものの、
過去のテンバガーの割高感の経緯から鑑みて、
許容範囲内。

今後は、
株価が上がりながらバリュエーションを維持もしくは割安になるためには、
これより先の決算で増収増益をしていくことが
必須となる数値でありますので、
引き続きマークしておきたいと思います。
(新商品・海外の拡充が鍵←これだけ主観)


以上、
ほぼすべてが客観的な事実のみを並べたもので、
株価の動き云々に関わりない範囲でフォローさせて頂きました。

最後に全体相場について。

第1章のトランプ氏の経済政策の前提が進んでおらず、
これが進む前提での楽観論でしたので、
この点は悔しい限り。

しかし、
資源価格、電子部品の受注残などを見ても世界景気には弱気になる必要はない。

ただし、
ここから世界一の経済大国米国の利上げ・金融引き締め時に、
良い金利のゆるやかな上昇で、好況感がさらに広がり
最後の長期上昇相場のクライマックスを見れるか、

はたまた、
このまま生産が活況した先に「在庫だけが膨らんで」
しまうようなサインが出れば、
長期的な不穏のサインともなりかねないので、
全く真逆の2015年のような想定に戻るかは経済指標と産業最前線での商談等を鑑み、
今後もチェックを続けていきます。

ご参照まで。

・総合割安度:{(成長割安度×4)+資産割安度+予想PSR)}÷6の値で、
1倍以下は激安、2.5倍以下は中立、5倍以下は割高でない。
10程度以下は許容範囲(超割高とは見なさない)。

※以上は、情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。
株には価格の変動があるため、利益を生むことも損失を生むことも
両面が起こりうることが想定されます。
これらの情報によって生じたいかなる損害・障害等についても、
当方は一切の責任を負いかねます。
くれぐれも最終的な投資のご判断は必ず投資家ご自身にてお願い致します。 


取り逃したテンバガーの素晴らしい日本企業とウィーンで遭遇

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