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産業・成長企業アナリスト 朝香友博

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ブロマガ

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☆『相場観とポジション』
今週の相場は買いか?売りか?
国内外の140の指標により
ポジションを決定

※原則週末に更新ですが、
相場の変動が激しい場合には、
短期デイリーベースで
相場観とポジションの更新及び
フォローを想定しています

☆注目銘柄リスト
注目ポイントと独自の割安指標を掲載。
中長期成長株を基本に、
短期狙いのテクニカルや市況関連株
を選定。
(3カ月に一度は最低更新)

※その他、随時コメントを掲載
※相場の状況により、注目銘柄の
更新が無い月がある場合もございます
ので予めご了承ください
※有料購読の詳細説明
http://obakekabu.net/blog-category-61.html

☆朝香友博の1%の人とだけ
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なかなか無料記事では
全面的に公開して書けない話を
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なお、入れ替えがそれなりに発生、
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ただし、その際にも月次読者のみなさまの
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なお、相場や企業業績の変化に応じて、
「注目ポイント」や「好チャート株」、
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有料読者だけの
こぼれ話などもありますので、
月次購読が更にお得になります!

ご検討のほどよろしくお願いいたします。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

三井造船、風車建設のクレーン開発

三井造船は大型風力発電設備の現地での組み立て工期を、
従来の半分程度にできる新型クレーンを開発した。
消防車のはしごのように高さ100メートル程度まで段階的に伸ばせるほか、
クレーン本体の組み立て作業も簡単なため、1基当たりの工期を1週間程度に短くできるという。
これまでのように1基建設するごとにクレーンを分解して動かす必要もなくなる。
三井造船では2013年にも実用化し、建設事業の拡大などにつなげる。

石油大手(国際帝石・出光興産)、地熱に急接近、、北海道・東北で開発相次ぐ

国際石油開発帝石は出光興産と組み、
北海道と秋田県で初の地熱開発に着手。
発電事業まで一貫運営を視野に入れる。
JXホールディングス(HD)も事業化の検討へ動き出した。
採掘技術を生かし、再生可能エネルギー事業の拡大や、
開発から発電までをセットにしたパッケージ輸出のタネを掘り当てようと意気込んでいるという。


太陽光+電池でピーク電力減

NTTファシリティーズは
昼間のピーク時の電力使用量を抑えるために使える太陽光発電システムを開発した。

太陽光発電パネルに鉛蓄電池を併用し、
天候に左右されずに昼間に一定の電力を賄え、
施設の規模によるがピーク電力を平均で2割程度抑えられる。
太陽光発電は発電量が不安定だが、蓄電池と併用し、
ピーク電力を確実に抑えたいという需要の高まりに対応、11月から販売する。

三井物産、植物樹脂最大規模の工場

三井物産はダウ・ケミカルと合弁で、
サトウキビからプラスチックを作り出す世界最大規模の植物樹脂コンビナートをブラジルに建設する。
石油化学樹脂と同等かそれ以下のコストで量産し、環境負荷の低い素材として世界で売り込む。

植物樹脂は生産過程でCO2を排出しない環境素材として
食品容器や自動車、家電分野で利用が広がりつつある。

三井物産はブラジルで量産する植物樹脂を南米や北米に生産拠点を持つ
日本の自動車、電機メーカーなどにも供給する考えだという。

最近、原発ばかりでCO2に注目が集まりませんが、
問題は悪化する一方ですのでこういった動きには更なる需要があると思われます。

また、同様の動きは三菱化学がタイで国営石油会社と植物樹脂の生産を検討しているので、
そちらも注目するとおもしろいかもしれません。

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浸透膜発電?(日東電工)

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水質浄化などに使う「逆浸透膜」の世界大手の日東電工は、
ノルウェーの電力大手スタットクラフトと、
海水と淡水の濃度差を利用して電力を生み出す「浸透膜発電」の
技術開発に乗り出すと発表した。

海水と淡水の濃度差?
これで発電ができるなんてすごいですね。
浸透膜発電の実用化は世界的にも例がないそうだ。

2015年に出力2000キロワット級の実証プラントを稼働させ、
新たな自然エネルギーとして普及をめざす。

※浸透膜発電
淡水と海水の濃度差によって生じる浸透現象を利用し発電する。
海水と淡水を半透膜で仕切ると淡水が海水側に取り込まれる。
この際に生じる圧力でタービンを回し発電する。
天候や時間帯を問わず安定して発電できるのが特徴だ。

海水から資源効率回収へ、三菱マテリアル

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三菱マテリアル
塩やカリウム、レアメタルといった有価資源を
海水から効率的に回収する技術の開発に乗り出した。
中長期の計画では、この新技術と海水淡水化を組み合わせた
海水総合利用プロセスの構築も視野に入れている。

なかなかおもしろそうなプロジェクトですね。

三井金属、環境車電池の希土類を再利用

三井金属は
ハイブリッド車に搭載されているニッケル水素電池から、
レアアース(希土類)を取り出して再利用する取り組みを始める。
早ければ2014年にも新設備を稼働させる。
中国の輸出規制に対する懸念が広がっており、
リサイクルの事業化に注目が集まる。
電池を粉砕後、非鉄製錬技術の応用で不純物を分離し、
ニッケルなど他の材料とともに回収する。
すでにミッシュメタルの98%以上を抽出する技術を確立した。
 

DOWA 住商「都市鉱山」中国でも

DOWAと住友商事が中国で家電リサイクルを始める。

年内に天津で年40万台を処理できる工場を建設し、
2年内に他にも5~10か所設置予定。

中国では、04年に4000万台だった家電排出量が、10年には倍の8000万台程になりそうで、
年1割増えていくものと見られており、の再資源化に注目が集まりそうだ。



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レアメタルのリサイクル関連

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<成長テーマ>

電気自動車 2020年80万台」(日経5面)

その戦略のポイントの一つとして、

電池製造に必要な資源の確保とその対策として、
レアメタルリサイクル技術の開発があげられている。

国の2030年に向けたエネルギー基本計画の骨子案でも、
希少金属の自給率目標を権益とリサイクル分で50%とある。

関連銘柄を挙げておく。

●中外鉱業
●三井金属
●東邦亜鉛
●三菱マテリアル
●DOWA
●松田産業
●アサヒHLD
<その他電子貴金属のみ>
●アサカ理研

(参照)
2030年エネルギー基本計画(骨子案)
主な目標
●自主エネルギー比率:約70%
原発建設:20年までに8基、30年までに最低14基
原発稼働率:85%
●日本で使う化石燃料:半分を自主開発権益に
希少金属の自給率:リサイクル含め50%
石炭火力発電所:CO2地中貯留技術を導入できる設計に
●次世代送電網:20代半ばに国内全域に構築
エネルギー産業:業界を超えた合従連衡を推進



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