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投資作家 朝香友博

Author:投資作家 朝香友博
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今週の相場は買いか?売りか?
国内外の140の指標により
ポジションを決定

※原則週末に更新ですが、
相場の変動が激しい場合には、
短期デイリーベースで
相場観とポジションの更新及び
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注目ポイントと独自の割安指標を掲載。
中長期成長株を基本に、
短期狙いのテクニカルや市況関連株
を選定。
(3カ月に一度は最低更新)

※その他、随時コメントを掲載
※相場の状況により、注目銘柄の
更新が無い月がある場合もございます
ので予めご了承ください
※有料購読の詳細説明
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☆朝香友博の1%の人とだけ
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全面的に公開して書けない話を
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短中長期テクニカルすべてで上昇基調、
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なお、入れ替えがそれなりに発生、
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ただし、その際にも月次読者のみなさまの
9933円よりも高い値段で発行いたします。

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単品購読の場合
9,936+6,600=16,536円
月次購読の場合
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なお、相場や企業業績の変化に応じて、
「注目ポイント」や「好チャート株」、
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有料読者だけの
こぼれ話などもありますので、
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ブロマガ記事一覧

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最終的には事業の将来性を見極める自分目線が、新たなテンバガーへの未来を導く!

こんばんは。
朝香です。

今日、
数多くない「志」銘柄の決算発表がありました。

親日アジアで、
ロボットフードで期待しておりますが、
両方ともに100点満点!

夜間PTSで10~20%上昇しています。

比較的近刊で
2つとも取り上げておりますし、
IPO以来、
下がっても調整しても、
ありがたやと述べてきました。

ギャンブルや投機をしている方を除き、
株を投資として捉えて長期で結果を待った方は、
PTS価格の4~5倍株
でワクワクして頂けているのではないかと思います。

仕込み値にもよりますが、
ここから2倍で両銘柄ともにテンバガーを視野に入れました。

私は占い師でもなんでもないので、
損する会社ももちろんありますが、
一押し銘柄での結果実績だけを見て頂けましたら、
トランプ相場に対する楽観論も
それなりに耳を傾けて頂けましたらうれしいです。

もっとも、
99%が敵に回っても、
私は私の道を行きますけれど。

次の未来はこの2冊に詰めました。
それでも鵜呑みにはせず、
あくまで
「ここは朝香は違うんでは・・・」
(いいと思います!)
「これはわたしも共感できる」
(ぜひあなた目線でお願いします)
という会社があれば、
成功すれば1~2年、失敗しても10年のスパンで
長期投資にチャレンジしてみてください。


最高のバレンタインデイになりました。

これに満足することなく、
企業経営者に飽くなき成長を求めるように、
自分自身の成長にも限界を設けず、
これからも精進して参ります!


【いま仕込んでおくべき10倍株発売記念】日米同盟・経済新時代!日経平均もさっさと2万円を取り戻そう!そして、その先へ☆

こんばんは。
朝香です。

注目の日米首脳会談の中で起きた
北朝鮮のミサイルは日米の安保筋を強固にするプラスを生みましたし、
(共和党のほうが安保では日本にメリットが大きい)
私の好きな麻生先生とペンス副大統領との経済対話にも
これから期待したいところです。

麻生先生があの口調で今度日本に来るペンス副大統領に、
「これだけ日本が米国で投資を決めたんだから、
米国も少しは日本に投資をしてくださいよ。
ほら、あれならおたくも喜ぶでしょ。あれだよ、あれ」
とやってくれたら最高なんだけど。
(新刊128~130ページ、187-188ページの
中で米国から巨大なドルが投じられて、日米のプラスとなり、
大相場を演じるシナリオを妄想しているだけですが)

そんな大きなニュースの中、
金融規制緩和に反対していたFRBのタルーロ理事が
辞任をすることになりました。

これは私の投資イメージには
大変喜ばしいニュースであります。

明日発売される新刊の2017年以降の投資戦略の
イメージに沿った動きに着々となっているかと思います。

・・・そういえば新刊ですが、
今日は所用で東京駅周辺にいましたが、
ほとんどの書店で目にしました。
ありがたいことに読者のみなさまより
うちの近所の書店にもありました!との
声も頂きありがとうございました。

いつもはアマゾンが早いのですが、
今回は本屋さんが早かったですね。
(知らなくて失礼しました)
アマゾン経由の方、あと数時間お待ちを。

さて、
詳しくは本の中身を
お読みいただきたいが、

そこまで円安が進まなくても、
フランスがEUから離脱することになっても、
最強のアメリカとそれと組む日本経済などの
親・自国ファースト市場(日本は事実上そうでしょうよ)の
先進国中間層を主役とした
バブっちゃおうぜ!の相場に向けて、
一歩一歩、
歩みを進めていると感じています。


こちらの35ページに強気な長期チャート分析がありますが、
日経平均の月足チャートの最新状況でも、
その上方レンジにきれいに乗っており、
37ページの想定に向けて気流の流れは変わらず。

金曜日に出来高を伴って上昇した日足も、
強気のサインを示している。

そして、
週足チャートは13週移動平均線に支えられ、
われらが日本株を買ってくださいよ,
と言わんばかりの好チャート!

キャプチャ4 

月・週・日足のすべてが整った今、
アクセルを踏まないわけがない。

2015年6月に跳ね返された日経平均21000円の壁。
むしろ、春の桜吹雪でこの壁をぶち壊す、
そんな相場を待望しようではないですか!

明日2万円をつけて世間が大騒ぎしても、
それは到達点でなく、ただの通過点。

それからが勝負!

世界の多くの知人から
Your Prime Minister Shinzo Abeの日米首脳会談は
素晴らしかったと
言わしめるトップがいる間に、
もう一度、
この国が産業用ロボット・AIを駆使してでも再び成長国となり、
日経平均2万円が激安だったと振り返ることのできる未来を、
われわれの未来を創造する好機を活かしたい。

出版の記念まで。

日本が投資を入れるべき先

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ブロマガって何?

空回りした日米の対中圧力とこれから私の取るべき道

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日本車の優勢危機、すなわち日本の危機が水面下で刻一刻と

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酷く憎らしデフレ経済!東京都知事に望むこと

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日本の教育を変えなければ、根本からは何も変わらない

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台北で同志に出会う


おはようございます。
朝香です。

今日も日経平均は続落。
短期で筋のいいトレーダーには最高でしょうが、
トレンドを待つ身としてはまた待ち時間が延びそうです。

さて、
昨晩は台湾の一本の大通りを途中寄り道しながら2時間歩いていました。

途中目にした上場企業の店舗の状況は覗いたりもしたが、
やはり私は製造業全各国の集まったシンガポールでの事を
ずっと考えていた。

自分の合理性や利益だけを考えたら、
どう考えても住居を日本に構えているメリットは薄い。

日本の繁栄のために人生を投じると約束した祖父母に、
僕の心の中で僕がやっていることは正しいのか、
空を見上げていた。

そして、のども乾き、
少し静かに飲みたくなったので、1件のバーに入った。

しかし、見えない力が働いたか、
日本の政府筋ファンドで
現場を重視して投資をする一人の日本人男性T氏と知り合うことになった。

彼も本質を考え、組織の中で国を憂い、苦悩していた方だった。
そして、日本食をもっとアジアに拡げるためにネックになっている物流網に
政府の投資が向いていることを知る。

これは4年前にブログで指摘した問題点で、
そこに¥が流れていることに少しほっとした。
そして、
既成のおっちゃんと戦うこんな熱い人間がファンドにいるのかと、
心からうれしくなった。

さらに、
このバーには台湾に進出している日本企業の役職者がよく飲みにくるようで、
オーナーから各社の状況と情勢分析が聞けたことで、
投資判断に相当役に立つものであった。

T氏とは日本に戻って六本木での再会、
彼の投資するシンガポールでの7月の日本食イベントへの来訪を約束し、
私はまた一本の大通りに戻った。

それはまるで曽祖父や祖父から、
「お前はこの道を行くんだ。わかったな」
そう言われた気がしてならない出来事だった。

昔、上海やNYでもそうだったが、
寄り道や脇道には意外といい出会いが転がっているものである。
一人でなければ絶対に遭遇しないであろう良い出会いでした。


10年前の日本、今の日本

10年以上前。
「トモ、日本企業をパビリオンにしてなんとしてでも
(上海・香港・ソウル・シンガ・バンコク・クアラルンプール)に引っ張ってくれないか」

今。
「トモ、もういい加減、国なんてほっといたらどうなの?
うちの国で活動したら破格の環境を用意されると思うよ」

ここ数年。
うすうす感じてはいたが、
こうして一人でふらふらとアジアを回らず、
例えばかの国のお役人に飛行機のタラップから外交ルートで入国させてもらって、
日本を持ち上げられて・・・・なんて訪問をしていたので
鮮明に気付けなかったが、

クアラルンプールのオートメーション・自動製造化の国際見本市、
シンガポールの動画・通信・放送の国際見本市での
「ちっぽけな日本の存在感」を突き付けられ、

その感想を漏らしていたら、
10年前に日本の企業たちを
何としてでも引っ張ってほしいと言っていた人々に

冒頭のような本音をぶつけられて、
思い出すとチャンギ空港に向かう途中、
涙がでてきそうなほど歯がゆい気持ちがこみ上げてくる。

さらに、
今のシンガポールや上海やバンガロールと日本の小学校教育を比べた時、
逆転された後に日本がそれを抜き返すような教育環境にもないとも
思うのだ。

私も娘の将来を考えて、国を移すか相当悩んだ。
(悩んだ末に最悪シンガにもUSにも転入できる学校を選んだ。
愛国心と日本への愛着心、故郷という感情。
これがわが家にとってなににも代えがたく、
国語をしっかり根付かせ、
移るならもう少しもの心ついてからでも遅くないように、
本で書いたように習い事や実践を徹底して積ませている)

はっきり言って、
今日の現場で日本の高等教育などほとんど役に立っていないだろう。
しかし彼らは役に立つ人材を育てている。
だから、新卒でもスタートから年収1000万以上の人材がごまんといる。

どうやったら、
平和ボケ、日本はリッチだぜボケした
国民の意識を変えられるのだろうか。

今日、どれだけ歯がゆい思いをしたか。
クアラルンプールでも同じ気持ちを感じたが、
今日は昔なじみが色々いたからこそ、
その何倍もの想いがこみ上げる。

政治の力を使わずして、
ミクロからマクロを変えるのも
そろそろ限界かもしれない。

自分が深い気持ちを感じ、
見えてきたイメージが
3~10年後くらいにマジョリティーリアルになる。

でもそうならないように、
今はまだミクロでできることを積み重ねるしかない。

そう、できることをやるしかない。
ちょっと強行日程になったが、
これから台北へ向かってやれることをやるしかない!


日経平均株価、今年初の5日続伸来た!しかし、一方でシンガポールでは下り坂の日本産業界・・・

20160531_111820917.jpg 

昨日からそんなにおいを感じていましたが、
日経平均、来ましたね。

さて、短期的には盛り上がる市場に一言。

先ほど会議とランチを終えて、今マリーナベイサンズの展示会場を回っていますが、
が、
が、
が、
「日本パビリオンが無い!」

今回は動画(今後ますます重要な事は少年にだってわかるテーマ)・通信・放送の展示会・会議。

中国は5つ、
韓国は3つ、
台湾は1つの大きなパビリオンと点在する各社のブース。

さらには、
マレーシア、インドネシア、タイ、シンガポール、ベトナムのパビリオン。
(※追記 インドもありました。ほんと各国勢ぞろい。)

欧米勢にも、
大きな大きな各フロアに中国と激突するUSAパビリオン、
ドイツ、フランス、イギリスのパビリオン。
加えてルーマニア、イスラエルのパビリオン。
(※さらに追記。カナダ、イタリア、スペインもありました)

というか、
アジアや世界の全製造業の主要国・新興国の中で
パビリオンがないのは日本だけ。

今日も現地の展示関係者に、
「まじで日本は国にお金が無いのか?そんなに不景気なのか?」
と聞かれました。

わかります?
この虚しさ。

SONYやCANONやパナソニックはそんな中、奮闘してましたよ。
特にパナの展開には拍手を送りたい。

だが、私は前にこの業界のアジアの統括責任者だったからわかるんですよ。
ブースやプライベート展示の場所が明らかに不遇されている。

オーガナイザーからしてみたら、
華のある場所、隅っこにも人が行くような強力な企業をどこに配置したいかが、
手に取るようにわかる。

だから、
私は展示会場の図面を見るだけで、
「どの企業が産業界で王様なのか、新興勢力の王子様なのか」が理解できる。

そして、
それをそのまま来期・展示会なので3年くらい先の業績に結び付けて考えるのだが、
各企業はともかく、

「おーい、霞が関や永田町の方々。日本が孤立していっているのがわかりますか?」
といいたい。

実はクアラルンプールの国際見本市でも、
主要製造業国でパビリオンがなかったのは日本だけだった。

あんなにキーエンスやDMG森精機はがんばっていたのに・・・

後方支援しろよ、日本政府と霞が関。

もう10年以上前のアジアの見本市と全く違う景色が拡がっているのが、
10年後の日本の未来を暗示しているように思えてならない。

ここに来る道中に、ホリエモンの「どこにでもいける?」的な本を読んで、
別に海外に無理して出る必要なんてないと書いてありましたが、

ありえない。

だから、今ここの会場で商談が活発な企業の部材は日本製なのに、
エンドマーケットが取れないのは、
グイグイ図々しく入り込んでいくグローバル人材が少ないからだ。

ユニクロの柳井さんの「日本を出よ」「現実を視よ」で展開されている危機感を、
私はこの展示フロアから同意して伝えたい。

どんどん小さな存在感になる日本。

私の未来観や数年先のアウトルックが当たるのは、
単純に何百人・何十か国の人々と話した感想のサマリーや
こういうフィーリングを積み重ねているだけで、予想しているからではない。

時には日本人ではないふりをしてでも本音を探って、
明日の未来をイメージしている。

だから、
日経平均が5日続伸したよ~という日本からの電話はうれしかったが、
ちょうどアメリカの商務省の人と
薄れゆく日本について話をしていたときだったので、
なんか複雑な気持ち。

備忘録を兼ねて、オンタイム更新。

あー、
もっと僕に国の予算を動かす力があれば・・・
社会保障費なんて削っていいから、
未来の富のために予算を使わないと日本の優位性が浸食されていく・・・

総論的に言うと大先輩方に失礼だが、
お孫さんのためならと資産をあてたり我慢できるという先輩方への厚生費を我慢頂き、
未来を生きるわれわれの暮らしや給与を考えて、
産業のビジネスを拡げる予算を国にさけるような世論に賛成してほしい・・・

このブログを読んでる若い人がいたら、
表層的に考えないで、もっとよく世界の現実を視ないと、
みんな食べれなくなるぞってほんと言いたい。

全製造業国の揃った中で、
マレーシアでもシンガポールにおいてもいなかった「日本」の
相対的でゆっくりとした衰退を止めようよ。

賛同する議員を集めて、若いもんに選挙に行くようにケツをたたく。
最終的にはそれしかない。

まとまりのない長文をお読み下さりありがとうございました。