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産業・成長企業アナリスト 朝香友博

Author:産業・成長企業アナリスト 朝香友博
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ブロマガ

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今週の相場は買いか?売りか?
国内外の140の指標により
ポジションを決定

※原則週末に更新ですが、
相場の変動が激しい場合には、
短期デイリーベースで
相場観とポジションの更新及び
フォローを想定しています

☆注目銘柄リスト
注目ポイントと独自の割安指標を掲載。
中長期成長株を基本に、
短期狙いのテクニカルや市況関連株
を選定。
(3カ月に一度は最低更新)

※その他、随時コメントを掲載
※相場の状況により、注目銘柄の
更新が無い月がある場合もございます
ので予めご了承ください
※有料購読の詳細説明
http://obakekabu.net/blog-category-61.html

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なお、入れ替えがそれなりに発生、
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なお、相場や企業業績の変化に応じて、
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こぼれ話などもありますので、
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ご検討のほどよろしくお願いいたします。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

世界は可能性に満ちている。「海外留学 6年連続減」への危惧

2010年の日本人の海外留学者数が前年比3.1%下回ったという。

完全に社会トレンドに沿っておらず、
もっと危機感を持つべきだと思います。

昨晩、ある大手化学メーカーの元社長と、
ある大学の学科長と
ディナーを共にしました。

その席で、タイムリーにこの話題が持ち上がり、
元社長も大学の関係者も、
若者が内向き志向で、海外に出たがらないと嘆いておられた。

文科省はハードルの低い3か月程度の留学から
支援を始めており、同志社大は英語合宿も準備し、
留学先の単位を積極的に認定している。
北大は留学を義務付けた。

私はこのような流れの加速化・拡大化を早急に望みたい。

来週もまた別の大学の学科長と面談の機会があるが、
その学科では、学業と関連する産業企業との共同研究や
共同討論会を単位として積極的に認定している。

もう数年前から行っているので、
世の中の商品企画にも反映されて目にするようになった。

私は、
大学生と企業との交わりを積極的に増やすボランティアに力を入れており、
今度は積極的に大学生をアジアに連れ出す機会を増やしている。

この日本を根本構造から見直すには、
世界の躍動を感じて
外から日本を見つめなおし、自立して考えられる「個」の育成をしたい。

内向き志向なんていう言葉が蔓延している暇は、
もうこの日本には残されていない。

日本が輝きと希望に満ちた国になるよう、私の挑戦も続く。


マイスターエンジニアリングの変革

東証2部上場で、産業機械メンテナンスを手がける
マイスターエンジニアリング(ME)が、
大田区の賃貸工場に入居する。
(2013年1月26日 日経新聞朝刊35面)

周辺の町工場への部品発注など地元振興に期待が広がっており、

ME側も割安な賃料にて入居できるので、
固定費を下げられると思われる。

また、これに伴い、モノづくり部門の売上高を現在の10億から
2017年3月期には40億円と4倍に引き上げる計画だ。

周辺企業との技術連携による新たな研究開発にも力を入れる模様で、
サービス企業から製造業への参入を後押ししそうだ。

円高に適応してしまった日本人

「日本経済にとってどちらが望ましいかを聞くと、
「円安」支持が53%を占め、11%だった「円高」の5倍近くに達した。」

一方で、
「個人として円安と円高のどちらが望ましいかを尋ねると「円安」が34%で、
「円高」の24%を上回った。
ただ「どちらともいえない・わからない」との回答も4割を超え、
安倍政権が脱円高・デフレを最優先課題に掲げているにもかかわらず、
必ずしも円安を望む人が大勢ではないことが分かった。」
(2013年1月21日 日経朝刊)

円安になれば、
電気代、ガス代、食費代に大きく跳ね返りますからね。
個人的には、そうはいっても大企業や国際的に稼ぐ中小企業から
成長軌道に乗って欲しく、円安は歓迎。

しかし、国民個人の生活もあるので、
急な円安でなく、緩やかな円安が望ましいと思います。


鉄鋼、円安で輸出拡大、昨年10月比で国際価格2割上昇

「為替の円安や鋼材の国際価格の上昇を受けて、
鉄鋼各社が輸出拡大に動き始めた。

電炉大手の東京製鉄は2月にも、
昨年夏から見合わせていた熱延鋼板の輸出を再開する。
高炉各社も輸出価格を引き上げ始めた。

安値攻勢をかけていた中国鉄鋼各社が一転、
値上げに転じたため。
今後鉄鋼メーカーの業績の下支え要因になる可能性がある。」
(日経2013年1月21日朝刊引用)

昨年の秋まで1年間徹底的に空売りしてきた鉄鋼株ですが、
この動きが継続し、売られた反動で有望市場・銘柄群になるか、
価格や産業動向に留意しておきたい。



アスリード・アドバイザリーのM&A助言による国内企業後押しに期待

株式会社アスリード・アドバイザリー

本日の日経ヴェリタス56面に、
社長の門田泰人氏(38)の記事が掲載されています。

いわゆる外資系ならではの社内営業や収益性一辺倒のモデルに
疑問を感じ、2012年6月に
UBS時代の同僚5名で起業された新興投資銀行です。

その経営理念には、

「厳しさを増すグローバル競争の中で
日本企業力が力強く「明日」を"リード"していくためのお役に立ちたい」

とあり、

日本経済復活の一翼を担っていただけるのではないでしょうか。
たいへん共感させて頂き、期待を持ちました。
日本にもまだまだ多くの素晴らしい志士がいらっしゃいますね。




昭和女子大学

暗い話で今日を終わりたくなかったので、ちょっと微笑ましいお話を。

昭和女子大学は、
女性の品格の著者である坂東学長に代わって、改革続々とである。
来年からグローバルビジネス学部も新設され、
足を運ぶたびに新しい事が起きている。

学長とはちょっとしたご縁からお付き合いをさせて頂いているが、
帰国してうれしい知らせを頂いた。

私の紹介したビジネスと昭和女子大の学生との
コラボした商品がようやく来週世に出るようである。
そして、さらに春には別のメーカーからもフレッシュな新商品もでるようである。

私は学生にほんのヒトカケラの機会を提供した。
それが先生曰く、学生にとっての最高の社会経験になっているそうである。
モノにしたのは学生さんの熱意と力のたまものだ。

前例のない事に挑戦した事から学ぶことは、
きっと相当に大きかったはずである。

未来を担う学生さんの一助となれたようで幸いである。

ちなみに、大学の招致で今週私はこちらにて、
当プロジェクトチームの人生座談会を行う事になっている。
中国や米国などでの体験、そしてそのなぜ、今の活動や未来の夢など
大きな話をしてほしいと言われていますが、
商品化の行動力ある彼女たちからこちらが学んできたいと思います。