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紹介文:<内容>

☆『相場観とポジション』
今週の相場は買いか?売りか?
国内外の140の指標により
ポジションを決定

※原則週末に更新ですが、
相場の変動が激しい場合には、
短期デイリーベースで
相場観とポジションの更新及び
フォローを想定しています

☆注目銘柄リスト
注目ポイントと
独自の割安指標を掲載。
中長期成長株を基本に選定。
(不定期ですが、1カ月に1度は最低更新)

※その他、随時コメントを掲載
※相場の状況により注目銘柄の更新が
無い月もございますが、
その場合には翌月等に更新した際に、
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(2020年1月末直近現状に即し改訂)

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2012年の上昇下落上位10社

新興市場と非新興市場の
今年の騰落ランキングベスト10を
まとめてみました。

やはり今年も新興市場が好調でした。
ご参照まで。

ちなみに、昨年の上位ランキング10位以内で、
今年の下落ランキング10位以内に、
新日本理化、サハダイヤが入ってきています。
こちらも、
引き続き今年の上位銘柄の下落リスクにご注意ください。


<東証大証1・2部 上位10社>
1位 8508 Jトラスト  450%
2位 8515 アイフル   441%
3位 8934 サンフロンテ 417%
4位 8585 オリエントコ 365%
5位 3398 クスリのアオ 254%
6位 3064 Monota 240%
7位 9674 花月園観光  219%
8位 7820 ニホンフラ  214%
9位 8589 アプラス   202%
10位 1840 土屋HD   201%

<新興市場 上位10社>
1位 3649 ピーエスシー 672%
2位 8890 レーサム   568%
3位 4583 カイオム   540%
4位 4744 メッツ    420%
5位 3765 ガンホー   396%
6位 6051 アイ・アール 351%
7位 3826 システムイン 330%
8位 8769 アドバンテッ 329%
9位 3046 ジェイアイエ 312%
10位 4571 ナノキャリア 308%


<東証大証1・2部 下位10社>
1位 8918 ランド    ▲68%
2位 4082 第一稀元素化 ▲62%
3位 4406 新日本理化  ▲57%
4位 1757 クレアホール ▲56%
5位 3092 スタートトゥ ▲55%
6位 6753 シャープ   ▲54%
7位 7018 内海造船   ▲51%
8位 8157 都築電気   ▲50%
9位 3632 グリー    ▲49%
10位 7022 サノヤス   ▲48%

<新興市場 下位10社>
1位 6619 ダブル・スコ ▲76%
2位 9822 クロニクル  ▲68%
3位 3372 関門海    ▲67%
4位 3653 モルフォ   ▲64%
5位 3652 デジタルメ  ▲63%
6位 6255 エヌ・ピー・ ▲62%
7位 3587 プリンシバル ▲62%
7位 9898 サハダイヤ  ▲62%
9位 7954 EMCOM  ▲61%
10位 3840 イー・キャ  ▲61%

今年のシャープの下落は印象的でした。
また、スタートトゥデイやグリーの下落も大きく、
人気株に乗るリスクの大きさを改めて認識したほうがいいと思います。

そして、
2012年はピーエスシー、カイオム、ナノキャリア、スリー・ディー・マトリックス
などの医療関連が新興市場での上昇で目につきました。
四季報や会社情報を読んでいても、医療関係の会社の多くのドッグイヤーをつけるとともに、
「競争激化で利益率低下」「競争激化で価格安」などの
キーワードがぽろぽろと見受けられました。

予想比では増収増益の会社が多いが、粗利低下の会社には注意をしておいた方がいいことを、
指摘しておきたい。

さあ、2013年はどんな銘柄が大化け急騰するのでしょうか?
わたしの注目リストから入選する銘柄が続出する事をご期待ください。