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紹介文:<内容>

☆『相場観とポジション』
今週の相場は買いか?売りか?
国内外の140の指標により
ポジションを決定

※原則週末に更新ですが、
相場の変動が激しい場合には、
短期デイリーベースで
相場観とポジションの更新及び
フォローを想定しています

☆注目銘柄リスト
注目ポイントと独自の割安指標を掲載。
中長期成長株を基本に、
短期狙いのテクニカルや市況関連株
を選定。
(3カ月に一度は最低更新)

※その他、随時コメントを掲載
※相場の状況により、注目銘柄の
更新が無い月がある場合もございます
ので予めご了承ください
※有料購読の詳細説明
http://obakekabu.net/blog-category-61.html

☆朝香友博の1%の人とだけ
シェアしたい話(NEW)

なかなか無料記事では
全面的に公開して書けない話を
有料記事にてアップしていきます。

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(好チャート株の復活企画)
短中長期テクニカルすべてで上昇基調、
かつ中長期で売り上げを伸ばしている企業の
チャートだけで注目銘柄をラインナップします。
(随時)


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相場観とポジション:2,484円
⇒月に4回で9,936円

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注目銘柄リスト:19,800円
⇒1か月あたりで6,600円

なお、入れ替えがそれなりに発生、
あるいは新規注目が増えた時には、
臨時号を発行することがあります。
ただし、その際にも月次読者のみなさまの
9933円よりも高い値段で発行いたします。

<月次コスト比較>
単品購読の場合
9,936+6,600=16,536円
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なお、相場や企業業績の変化に応じて、
「注目ポイント」や「好チャート株」、
「臨時の注目株リスト」を適宜有料記事にて配信し、

有料読者だけの
こぼれ話などもありますので、
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相場観‐短期調整、上昇のマグマがフツフツ

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今朝の米国市場が下げました。

短期的には、
世界各国の過熱感と、
米国の長期金利とFF金利との差が4%近くあり、
ギリシャなど理由を探した短期的な急落はあるだろう。

日本市場でも騰落レシオは過熱しており、
先日は150という直近にない大台を突破、現在も高止まりしている。
さすがに短期的な調整はあるだろう。

先日の騰落レシオコラムでは、
2004年のGW前後の急落と05年春からの本格上昇を取り上げました。


長期的には、本格的な上昇局面の第二弾が始まったにすぎない。

これからは、不景気の株高ではなく、
業績回復に伴った株高がさらに来る。

新興国の業績は急回復。
先進国も日米堅調で、欧州も緩やかだが、回復基調。

日銀は昨日、景気判断を「景気回復の芽」と上方修正し、二番底懸念を薄らげ、
OECDも世界経済の回復局面が続くと予測。

商品市況は、
今日だけでも、
銅が20カ月ぶりの高値、天然ゴムなども18カ月ぶり高値、
電子部品の受注拡大、1-3月期好調との報道があり、
引き続き活況を呈している。

東証1部の新高値銘柄は200~350の企業が連日続出し、
上昇のマグマがフツフツしている。

リーマンショックの時に、騰落レシオが58となったのに、
その後、一旦少し上げさらに急落。
今回は逆で150の大台に乗ったにもかかわらず、
なかなか下がらない。
一旦下げるも、その後のさらなる上昇を予言しているのか、
下に値を下げれば押し目を買いたいというマグマをやはり感じる。

今年は年初に外国人が大幅に買い越している事も、
マグマの一因だと思っている。

最後に、テクニカル的にも
24か月線よりも上にローソク足があり、
週足でも09年4月から上昇基調、10月以降は52週線も上昇に転じ、
明らかに上昇トレンドに入っており、↑↑↑

nikkei225 0408

長期トレンドの転換はなかなか方向転換しづらく、
上昇への転換で強気で臨みたい。


次の調整、
米国が利上げをした際の調整では、
積極的に買いたいところだ。


参考になった方は、今後の励みになりますので、
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リチウム電池等、日本優位は大丈夫か

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今日の日経1面の特集「こもるなニッポン」

世界首位品目の日本の低下と、
日本が明らかな優位を保っていた部品素材産業にも
韓国勢の猛追がある事を取材してあった。

例として、日本の化学業界が、
日本の独壇場だったリチウムイオン電池に
SKエナジー、GSカルテックなどが参入。

今は、日本の部品素材に頼らないといけない
状況を国家をあげて変えてくる。

これは、脅威だ。


今後、大化け株の中でグロース株を探す際にも、
高シェアの中での優位性をもっと見極めて、投資しないと、
シェア低下による急落の目にあうだろう。

特に、リチウムイオン電池など気合先行の銘柄には留意したい。

こうなると、もっとも川上のチリやボリビアでリチウムを採掘する
権益を持つ三井物産などの大手商社への投資がセーフティーで
資産倍増を勝ち取る投資になるだろう。




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米国の失業率と日本の株価の関連

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先日の日経の目からウロコの投資塾で、

人気アナリスト木野内氏のコラムがあった。

下記のデータ(出所:大和証券キャピタル・マーケッツ 引用:日本経済新聞)
にポイントがある。

チャート失業率との関連


データは、ダウ平均や上海総合指数をTOPIXで割った指数で、
日本株の出遅れ性が確認できる。

過去は、92年、03年を節目として、日本株優位となっている。
そのキーが米国の失業率の好転だ。

現在、米国の失業率は横ばいで、
これから日本株の上昇期待が大きくなってきそうだとのこと。

これに円安が加わると、輸出関連株がさらに上げていく事になるでしょうね。




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素材の中で、セメントが冴えない

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セメントは国内での不調を輸出での稼働率の引き上げに頼ってきた。

しかし、2010年の輸出価格が9年ぶりの引き下げで合意。

5~18%程度で、東南アジアの需要家に押し切られた格好だ。

国内では公共事業の抑制は続く見込みで、

セメント関連業界は厳しさが続くだろう。


だからこそ、セメントの中に有望銘柄がないか、
これから探してみたいと思います。


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住宅市場 都内の市況から

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都内の住宅着工数が前年同期比21%減と14カ月連続で下げた。

減少幅も1月は1ケタだったものが、2月は落ち込み幅が再び2ケタに拡大。

内訳をみると、

分譲住宅が31%減で、このうち56%減が分譲マンション
戸建てに比べて落ち込みが目立つ。

自宅の建て替え等の需要が手堅い持家は12%増で8カ月連続で前年を上回った。

ただ、飯田産業等のパワービルダーも10年3月期決算の粗利率は改善するものの、
用地取得の競争激化も予想され、今後は、
この1年上げてきたパワービルダーの業績にも
不透明感はある。

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アルミ、銅、ニッケル続伸、鉛・亜鉛も堅調

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ニッケルは6カ月高値を更新

ニッケル0407

銅0407

アルミは前回の節値高値を試す展開
アルミ0407

亜鉛は前回の節を超えてきて、6か月高値を目指す
亜鉛0407

鉛は節目を試す
鉛0407

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二酸化炭素(CO2)が資源になる!

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二酸化炭素が有望な資源となる
CO2資源化ファンドをイメージして、
今後、関連銘柄、情報を集めていきたい。

7年ほど前、インドに投資をしていた時に、
「インドってカレーのイメージしかないけどね」と言われ、
10年ほど前、中国に投資をしていた時に、
「中国って共産主義でビジネスなんてできんの」と言われ、

今回は「二酸化炭素が貴重な資源になるだって?
だったらCO2削減とか意味ないじゃん」と言われました。

海水淡水化の時も砂漠で野菜の話も、
時計の流れに身を任せて生きている人には、ドラえもん話にしか聞こえないようです。

ただ、今回も私にははっきりと見える。
かつてそうだったように、
「CO2資源化ファンド」 「CO2原料ファンド」などなど、
中国、インド、水の時と同じように
CO2をパワーに変える企業を買い入れるファンドの創設の日がいつか来る。

長期投資の視点から言えば、
世の中不景気だと感じている間に、有望な技術を買うべきです。
土地も成長性もなんでもかんでも安いうちに仕込んでいくべきです。

CO2の資源化。
それは、今のCO2に対するイメージを180度変えるもの。
そして、地球と人類にパワーを与えてくれるものとなる。
そんな大転換にワクワクしないわけがありません。
CO2で大きく動かされている世の中をさらに大きく動かす動きになると感じている。

そして、CO2資源化の本格化はまだまだ先ですが、
実証事例が出てきています。
そこで今回、関連情報をアップしました。


こんな感じの循環社会が2020年やら30年には待っている。

CO2の資源化

二酸化炭素リサイクル


未来は明るい。
関連する日本企業は成長する。
私はその大化け期待に投資をして、待ちたいと思う。


では、以下に関連情報を記載します。

「グローバル二酸化炭素リサイクル」の概念をご存知ですか?

日照時間が日本の4倍近い砂漠で太陽電池発電によって
世界の人々に必要な全エネルギーを得ます。
因に2004年に63億7270万人の全世界の人々が消費した
一次エネルギー総量は4.71023 x 1020 Jです。

1000 Wm-2の太陽エネルギーが1日8時間得られる砂漠で
エネルギー変換効率15%の太陽電池を働かせて、
年間4.71023 x 1020 Jのエネルギーを電力の形で得るのには、
世界の主な砂漠の面積の和である1.6138 x 107 km2の
わずか1.85%に太陽電池を設置すれば足ります。

これはアラビア半島の主な砂漠の面積の12.1%に過ぎません。
しかし遠距離送電はできませんので、
この電力を用いて砂漠沿岸で海水を電気分解して水素を作ります。
ところで、砂漠に淡水はありませんし、淡水は世界の貴重な資源で、
世界の人々に必要なエネルギーを淡水から作りだすことは不可能ですから、
水素の製造には海水を使わざるを得ません。

しかし水素を造っても、水素を大量輸送する方法は全くなく、
開発の可能性もありません。その上、小規模な出力の水素燃料電池を除いて、
水素を大規模に燃焼させる装置は、全く開発されていません。
そこで、大量輸送でき広く世界で使われている天然ガスと同じメタンを、
この水素に二酸化炭素を反応させて作り、エネルギー消費地に送ります。
エネルギー消費地の大規模燃焼施設では、メタンを燃焼させた後、
二酸化炭素を回収して砂漠沿岸に送り返します。
これが、「グローバル二酸化炭素リサイクル」です。

グローバル二酸化炭素リサイクルを実行するために、
産業化されている技術には、太陽電池、
メタンタンカー(液化天然ガスタンカー)、煙突からの二酸化炭素回収
などがあります。

液化二酸化炭素の輸送には、
輸送条件が液化石油ガス(LPG)とほとんど同じですから、
LPGタンカーがそのまま使えます。
産業となっていない要素システムは、
海水電解による水素製造と二酸化炭素と水素からメタンを造ることでした。

そして、二酸化炭素と水素からメタンを得る事がいよいよ可能となった。
二酸化炭素から有用な工業用原料や材料を作る技術が実用化間近だ。

三井化学
昨年2月、二酸化炭素(CO2)からプラスチック(合成樹脂)原料の
メタノールを合成する実証設備が稼働した。
工場の排ガスに含まれるCO2を濃縮して水素を混ぜ、
銅と亜鉛でできた触媒を通すとメタノールが生成される仕組みだ。
三井化学が大阪工場でCO2と水素からメタノールを作る実証試験を始めて約1年。
試験では140トンのCO2から100トンのメタノールを作れるのを確認。
生産に必要なエネルギーを差し引くと、約70トンのCO2排出を減らせる計算だ。
 メタノールの合成は銅や亜鉛の酸化物を主成分とする特殊な触媒を利用。
触媒は地球環境産業術研究機構、三菱化学などと開発した。
実証試験では異物が混じった排ガスなども処理。
アルミニウムやケイ素などの酸化物を添加すれば効率が上がるのも確かめた。
倍かかる高いコストに見合う付加価値を付けるため、
三井化学はCO2由来のメタノールを燃料に使う燃料電池システムの事業化を検討。
すでに燃料電池メーカーと話し合いを開始、
温暖化ガスを大きく減らせるメリットを訴え、
工場などに採用を働き掛ける考えだ。

メタノールから付加価値の高い樹脂を作る構想も抱く。
メタノールを基礎原料にして、ホルムアルデヒドをはじめ、エチレンやプロピレンを製造。
コンビナート内で合成樹脂など様々な製品に加工することが可能だ。
さらに、三井化学は光触媒で水を水素と酸素に分解する技術も開発中。
実現すれば太陽、水、CO2という決して枯渇しない資源による人工光合成が完成する。

そして、こんな夢の技術を海外企業が放置したままなわけはない。
三井化学は中国の石油化学最大手である中国石油化工との合弁で、上海に2工場を建設する。
中国石油化工にとって魅力的だったのは三井化学の技術。
工場の排ガス中の二酸化炭素(CO2)を、特殊な触媒でメタノールに変え、
さらにプラスチック原料にするというものだ。

 中国政府が11月に公表した温暖化ガスの削減目標には、
もの足りないとの声があがっているが、
今後、温暖化ガスの排出減が現地企業の課題になるのは間違いないという。
中国石油化工にとって三井化学の技術は対応策のひとつになる。
中国市場開拓でも、低炭素技術は強力な武器になってきた。

三井化学の田中稔一社長のインタビューコメント骨子

●優位事業に経営資源集中

●中国石油化工(シノペック)と上海で600億円を投じる合弁事業拡大に調印し、
シノペックの原料調達力や現地での販売網を取り込む一方、
三井化学がコア事業であるフェノールの製造技術を供与する。
現地最大手との提携はメリットが大きい

●新興国需要の動きを見極めつつ、それに対応した自動車・家電用樹脂などの供給体制を構築する

●ブラジルに自動車や食品包装材に使う樹脂の販売会社を設立する。
日系の自動車メーカーの進出が加速しており、リオデジャネイロ五輪に向けたインフラ整備も進む。
自動車部品に使うポリプロピレン加工材料の現地生産も検討

●フェノールやポリプロピレンの加工材料など世界1~2位の事業を強化することに主眼を置く。
成長市場を取り込み、強い事業をより強くするトップ戦略

●昨年10月に新材料開発センターとニュービジネス推進室を設立し、
精鋭部隊を投入し、ニュービジネス推進室は二酸化炭素(CO2)を
原料としたメタノール生成やバイオ樹脂の実用化など5~10年先の研究開発に取り組む。


帝人住友化学、住友精化、三菱商事 

CO2から樹脂を作る研究に複数の企業が取り組んでいる。
帝人住友化学、住友精化、三菱商事は東京大学工学部の野崎京子教授らと
CO2から新タイプのポリカーボネート樹脂を作る方法を開発した。
高温で熱すると一気に気化するため、
廃棄処理しやすい新材料として提案できる可能性もあるという。
用途の開拓と量産技術の開発を急ぐ。

<関西電力> 徳島大学の三好徳和教授は関西電力と組み、
CO2を防腐剤の原料などに使う化合物に変える技術を開発。
ストロンチウムの新触媒を使い、1つの工程でCO2の約50%を化合物に変換する。

<その他>
CO2が地中でメタンする研究に関する研究:
http://eco-aya.info/energy-news/35-2009-05-22-06-59-53

関連する先生:東大佐藤教授:http://www.sys.t.u-tokyo.ac.jp/staff/sat.html
研究室:http://gpre.geosys.t.u-tokyo.ac.jp/lab/index.html

またCO2と水のみを使って、コンクリート廃棄物の再資源化に取り組む研究もある。
http://www.yy.t.u-tokyo.ac.jp/atsushi.iizuka/files/EcoReport.pdf

<メタノールの拡大へ:一例として、パナソニック

パナソニックは、メタノールを燃料とする100ワットの高出力燃料電池の開発を始める。
アウトドアやレジャーなど幅広い用途を想定しており、2011年度に実証試験を開始、
その後1~2年後をめどに商品化する計画だ。
二酸化炭素(CO2)の排出量が少なく、騒音もないクリーンな発電機として売り込む。

パナソニックはノートパソコンなどに使える20ワットの小型メタノール燃料電池を開発済みだが、
出力を100ワットに引き上げるため、燃料電池本体の容積を20ワット品の約5・6倍に大きくする。
 家庭から出るCO2をメタノールに変換して車の燃料にする研究にも着手。
光触媒を太陽電池パネルに組み込み、太陽光を使ってCO2を吸収しながらメタノールを
燃料とするバイオ自動車の動力源にする構想だ。

■再資源メタノールの普及のカギは、国の優遇税制(ドイツからのレポート)
http://www.rite.or.jp/Japanese/kicho/kikaku/now/now33/33_17.pdf

戦後の石油化学産業の興隆以来、
日本の化学メーカーは石油由来のナフサをベースに大量のCO2を発生させて樹脂などを製造してきた。
実用化にはコストなど課題も山積するが、これまでの方法から大転換する取り組みは今後も加速しそうだ。


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バリュー株かグロース株か

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月曜日の日経に

割安株投信、隠れた実力」
との特集がありました。

要は

PBRの低さがカギとなるバリュー投資の方が、
企業の売り上げや利益成長重視のグロース投資よりも勝っている
ということです。

根拠は、

割安株は、
リターンは高く、
リスク・成績のブレも小さく、
長期で好成績をあげている

とのデータがありました。
↓(引用:2010年4月5日 日本経済新聞 朝刊)
201004061059000.jpg

201004061100000.jpg

私も色々なデータや統計を見ていますが、
長期投資でもいわゆる
「長期ほったらかし投資」では資産割安株を購入するという事は有効であります。

もちろん、記事の最後にありますように、
バリュー株でも不振の投信もあります。

実際の投資では、
その際に、資産割安かつ財務安全性が高く、
中高配当の銘柄を不景気に仕込んで、放置


それがほったらかしでは一番いいでしょう。


ただ、最後に、私は成長株投資も好きです。
景気敏感株の投資も好きです。

なぜ、好きか。

うまくいくからです。
グロース株を買ったからといって、こんなにトータルで下がりません。

なぜなら、
今回の日経では、そもそも1年、5年、7年、10年とずっと保有していますが、
実際の売買では、
売りルールを厳守すれば、成長株で大儲けできます

成長株には、
今の3D(エイチアイ)や電子書籍関連(インフォコム)のように
1カ月で2倍になったりする醍醐味があります。



資産を大化けさせる為に大切なのは
成長株でも資産株でもボロ株でも新高値株でも、
何でも

●割安のものを仕込む事が大事
であり、

的確に売ることが重要なのです。

そして、ほったらかし投資または売る事を考えない方は、

資産割安で高配当で財務安全性の高い企業
*応援したい企業

を買うのがいいでしょう。



テンバガーに大化け期待の「割安な有望銘柄・成長銘柄」を探すヒント
成長株投資に必要な3つの視点とは?
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(3種の神器でテンバガーを探せ!)

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市況関連

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●景気一致指数 2月11ヶ月連続上昇。
伸びは鈍化。
鉱工業生産指数は0.9%前月比低下
生産財の出荷も前月比1.8%低下。
企業生産は足踏みで、商業販売などが伸び、すそ野が広がってきた。
→スタバなどの外食店も出店攻勢に

●ネット証券5社(SBI、楽天、松井、カブドットコム、マネックス)
売買が3月前月比で25%増

●米ISM非製造業景況感、市場予測を上回る、3月2.4ポイント上昇(3年10か月ぶり)

ベトナム、1~3月消費者物価8.5%上昇

集積回路の国内生産額 2月2100億円台(秋は2500億円台)で再び低迷で、
株価の先行指標なだけに、今後注意が必要。
前年比では、101%のプラスで堅調。

騰落レシオ153%と超過熱

●素材、在庫調整が進む

●米企業、2四半期増益。素材、エネルギー、金融、ハイテク、消費財が堅調

●国際空港貨物の需要回復。アジア・中南米 輸出拡大

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三菱マテリアル、今年度は吉!

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現在、保有中の三菱マテリアルに関する記事が出てましたね。

今年度の最終赤字が120億円予想よりも悪化し、
720億円になるようだ。

しかし、売上は前の期の24%減の1兆850億、
営業利益は76%減の85億と、従来予想をそれぞれ350億、45億上回った。

11年3月期はセメントの苦戦が続くものの、
銅・電子材料、化工部門すべての利益黒字化を見込んでおり、

今回のニュースは悪材料出尽くしで「吉」と捉えたい。




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