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注目ポイントと独自の割安指標を掲載。
中長期成長株を基本に、
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(3カ月に一度は最低更新)

※その他、随時コメントを掲載
※相場の状況により、注目銘柄の
更新が無い月がある場合もございます
ので予めご了承ください
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PER192倍は買いのサイン?鉱工業生産指数のここに注目して

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中国の長期成長の鏡。株価は大きな節目に。



三一重工

中国市場で市場シェアを伸ばしてきた三一重工の株価がさえない。
ただし、以前に数年来高値を抜いた節目の水準で株価は踏みとどまっている。

中長期的に、このラインで反発するのか、割り込むのか。

市場の注目が集まっている。

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今週はCEATEC。スマホ部品 最少競う

「スマホ部品 最少競う」
今朝の日経一面の見出しです。

今週は幕張メッセでCEATECがあるので、
筆者も視察に伺う予定です。

毎年、記事になっていた村田製作所やロームも出展しており、
展示を楽しみにしている。

繰り返しになるが、
成長株の第一人者のフィッシャーがそうだったように、
私は展示会を非常に重要視している。

この四半期、半導体株にあれほど強気で売っていけたのも、
7月の米セミコンウエストでの盛り上がりに欠けた展示会が
私の脳裏に刻まれたことが大きかった。

本当は海外の展示会にぜひ足を運んでほしいのだが、
それが厳しい方は、日本国内の展示会で海外パビリオンに足を運んで、
実際の企業と景況感を探るべくやりとりをしてみてほしい。
それぞれに新しい発見がある事でしょう。

それにしても、今朝の日経の記事の末文に、
「韓国や台湾勢も追い上げ、競争が激しくなっている」とあるが、
世界最小の分野でもアジア勢は着々と追い上げてきており、
ここには書かれていないが、中国勢も虎視眈々と市場のポジションを狙うべく、
技術開発に余念がない。

それを肌で感じるためにも、
百聞は一見にしかずで海外展示会の視察をぜひ一度行ってみてください。
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この四半期最大の注目銘柄は2.16倍に大化け!



アイレップ2.16倍

6月20日の初注目(赤矢印)から計8回の注目をして参りました。
最初の注目から約3か月で株価は倍に。

8月初旬の急騰から下落に転じた際(赤矢印5、6)には、
仕込み、仕込み、仕込みで臨み、
翌日、翌々日と急騰で切り返しましたので、
いつものとおり急騰の一部売り(青矢印)をしましたが、
その後も2度の注目(赤矢印)をし、先週に大化け2倍を達成しました。

景気敏感株の中期売りの中で、何度も出してきた注目銘柄。
この市場環境の中で、よく大化けしてくれました。

普段は全体市場の分析でトレードをし、
景気敏感株でしっかりと収益を上げる。
そして、仕込んだ投資銘柄から大化け株が一部出てくる。

こういうスタイルであれば息の長い相場道を歩めるかと思います。

毎回毎回大化け株を選出するなどありえませんので、
誤解はしてほしくありませんが、
こういうことがたまにあるのは、
株が人々を魅了する一つの要因である事は間違いありません。

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中国・欧州関連株が下落、内需銘柄は堅調に

今日の日経17面の記事の見出し
「中国・欧州関連株が下落」と題して、
ソニーやコマツの下落を伝えていた。

それぞれ、この半年間で46%、36%下落しているのだ。

一方で、競争力の強さから注目した味の素などは上昇した組に入っている。

前に、京成電鉄の買いとと神戸製鋼の空売りを取り上げましたが、

今年は裁定取引の非常にうまくいった半年でした。

昨年は11月に大きな負けをしているので、

10月からの相場も慎重にのぞみたいと思います。
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長期的には日本企業の競争力低下が危惧される。

日本の鉱工業生産は落ち込み、
米国でもシカゴPMIが3年ぶりの50割れ。

神戸製鋼は中国向け建機不調などで今期の業績を
下方修正。
日本郵船も一転して最終赤字になりそうで、
東レも営業益4割減で通期下振れの可能性も指摘され始めた。

短期的には1年前に危惧したとおり、中国の不振から
この決算見通しは来ているのだが、
長期的には日本企業の競争力低下が危惧される。

1年前に書いた中国の採掘都市での訪問記事で指摘したのは、
ヒュンダイの建機の多さと中国メーカーの台頭だ。

ただでさえ、今は領土の問題で日本に逆風が吹いている。
もちろん、中国メーカーの台頭は日本の部品産業無しでは成り立たない。
しかし、そこにまたも韓国のつけ入る隙がある。

本当にこの国の産業はどうなるのだろうか。
危惧してやまない。

中長期的には、日本の技術者に支援を受けた韓国と、
同じく日本の技術者に支援を受け、
その対抗馬で急ピッチで開発提携を深耕させるタイとの、
アジアバトルが繰り広げられるようになるだろう。

私の産業投資もどちらの陣営との関係をより強固にするか、
苦悩しているこの頃です。
いずれにしても、日の丸の力は刻々と衰えていることは間違いない。

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原油は90ドル台に踏みとどまりました。
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