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今週の相場は買いか?売りか?
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※原則週末に更新ですが、
相場の変動が激しい場合には、
短期デイリーベースで
相場観とポジションの更新及び
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注目ポイントと独自の割安指標を掲載。
中長期成長株を基本に、
短期狙いのテクニカルや市況関連株
を選定。
(3カ月に一度は最低更新)

※その他、随時コメントを掲載
※相場の状況により、注目銘柄の
更新が無い月がある場合もございます
ので予めご了承ください
※有料購読の詳細説明
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これから続く重要経済指標

29日に米ケースシラー住宅価格指数、
30日に黒田日銀総裁会見、
5月1日に、中国PMI(市場予想50.5)、
米新車販売台数、ISM製造業景況感指数、
2日に米雇用統計など重要指標が目白押し。

お見逃しなく。
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相場の歴史は示唆に富む

おはようございます。
朝香友博です。

昨日は一日都立図書館に籠って、

ブラックマンデーの発生前から、
発生時、そして、発生後の2年間の日経新聞を
ただひたすら読み込んでいました。

なんだかリーマンショックの時の報道を見ているようで、
勉強になりました。

私は不勉強で初めて知ったのですが、

当時の日本は、
先進国の中で最も早くブラックマンデー前の株価水準を
回復した国だったようです。

そして、この勢いそのままに日本はバブルの熱狂相場
へと突入していったようです。

金利の動きなんかも、
このブラックマンデーをよく学んでいれば、
欧州危機の高利回り債券にも投資できたなあと思ったりもしました。

ブラックマンデー発生前には、
短期金利が急騰している点も、
相場暴落後は長期金利の上昇に転じる点も、
今の市場に通じるところがありますね。

いずれにしても昔の相場の歴史を淡々と読む事は、
非常に示唆に富んでおり、
ぜひ一度お試しください。

私は比較的自由に時間が取れるほうだと思いますが、
世間が休みだと研究に没頭できるので、
本当に濃いGWにしたいと思います。

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合理的な逆張りサイン、当てにならない年初の専門家予想

今日は一日、
都立図書館に籠って、
ある視点が正しいかどうか何十年もの財務諸表を調べ、

ついに、
過去の例外なき底打ちサインをひとつ見つけた。

今このサイトでは、
基本的に順張りベースのスタンスを出していますが、

いずれ逆張りの長期スタンスと
順張りの中期スタンスとを併記していこうと
思っています。

その武器となる相場の統計に基づくデータを集めていたのですが、
今日の日経ヴェリタスの文言をきっかけに、
あるアイデアが思いつき、
走って図書館に駆け込んだ次第です。

投資の非常識だが、統計の背景は合理的に説明がつく、
ベンジャミングレアムが生きていれば、
ブラボーと言ってもらえるようなサインを1つ発掘しました。

こういうのが世に出ない理由はわかります。
100%成功するものを教えるはずがありません。

数年に一度しかでないサインがこれからいつ出るかなどわかりませんが、
このサインが出た時には、
しっかりと逆張りの買いを宣言したいと思います。

たとえ、100%の成功率でも、
次は駄目かもしれませんが、

他にも逆張りのサインを用意しているので、
他も勘案しながら、
今回発掘した数年に一度のサインをのんびり待ちたいと思います。

余談ですが、
改めて専門家の意見は当てにならないと思ったので、
記録しておきます。

<2002年1月4日 日経金融新聞>

専門家52氏相場アンケート

株価は「年初安・年末高」
⇒実際は年初高、年末安に。
日経平均2002年下落相場(月足)

しかも大底に向けて下落の一途を辿っていますね

<2008年1月4日 日経金融新聞>

専門家69人にきく相場アンケート

「日経平均、年末1万8000円」

※商品欄には「銅、アルミは弱含み」(いつもの相場観に組み込んでいる指標です。)
とあり、こちらを重視していればいい結果となっています。

1月7日の同紙には、

予想PER、1株利益で探る
日本株の実力「1万6000円台」
好業績なら回復余地

とありますが、実際の結果はみなさんご存じの通り、
2008年の相場は下記の通りです。

日経平均2008年急落相場

年末18000円どころか、
バリューで見た16000円どころか、
10月には6000円台をつけています。

予想PER、1株利益で探る
日本株の実力「1万6000円台」
好業績なら回復余地


なんて文言信じてたら、私は相場に残ってませんよ。

いつもこの繰り返し。

小学校から我々は歴史を学んできているのだが、
どうも大方の相場参加者は、
相場の歴史に学んでいるのか甚だ疑問である。

むしろ、賢明なる投資家は、

<2009年1月1日 日経新聞>
・昨年の世界株価、歴史的な下落率
・資源需要不振、深刻


<2003年4月30日 日経金融新聞>
・日経平均バブル後安値
・銀行株がどこまで下がったら破たんに追い込まれるのか?
・自己資本比率迫る8%割れの危機


こういったタイミングで相場の逆に進めば、
ある程度の底で拾えることに成功できただろう。

今はこの裏付けとなる統計をとことん集めております。

今日の成功率100%の逆張り指標は、
次の大いなる力としたい。

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日本通信の5倍高を見て・・・

MVNOで日本通信が大化け加速サイン以降、5倍高。

通信関連展示会の日本通信ブースでMVNOを話したのが、
もう5年か4年ほど前。
コマツが産業界に先行してM2Mを取り入れているのを話題にしたのも
同じくらいでした。

先日、WiSUNに注目している旨を記事にしましたが、
株価の収穫には長期の時間が必要ですね。

今回の日本通信の上昇を見ていて、
何を今さらと思いましたが、
消費者の利用率の拡大が最近始まっており、

技術への期待も上昇相場になりますが、
やはりその技術での業績が上がりそうな時を狙う時が肝要だと
改めて思った次第です。

新しい通信規格と医療・福祉向けの新需要を見極め、
それで業績の上がる銘柄群を
今年度の通信展示会で見極めていきたいと思います。

私が日本通信の取り逃しに後悔しているのとは非にならないくらい、
未来の超成長期待で買われた銘柄の実にならない事が判明した時の
急落ほど絶望的な事はありません。

そして、スマートカーやロボットなどの期待先行で買われている銘柄も、
いずれは業績に結び付かなければ、
急落するということを

賢明なる投資家のみなさんはお忘れなきように。

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NY市場下落とGW明けのワクワク

おはようございます。
朝香友博です。

今朝のNY市場はアマゾンやフォードの決算が嫌気され、下落。
ウクライナ懸念から円高が進み、シカゴ日経平均先物も14330円と、
昨日の日経平均から100円程度下落。

昨日のポジションを取っておいて、よかったですね。

このポジションならどっちに転んでも大丈夫ですし、
何より4月初旬からほとんどをキャッシュにしてますので、
ゆっくりGWも楽しめるかと思います。

もう早いもので、今日からGWに突入です。

5月はGW明けから多くの海外のビジネスパートナーや産業振興担当者が
東京に来訪してくる時期でもあり、

今年はスリランカやネパールなど
初めて接する国の産業振興担当も日本に来ていただけるので、
楽しみにしています。

日経平均は沈んでいますが、
私の肌感覚では東京にビジネスチャンスを求めてくる海外の来訪者は、
増えていると思います。

どんなおもしろい刺激があるか、今からワクワクしています。
ただ、物理的には分刻みのスケジュールが6月までぎっしりなので、

この連休は家族との時間も大切にしつつ、
しっかりと準備をしておきたいと思います。

もちろん、月例の銘柄更新も!

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急下降の日本トリム

日本トリム20140425


昨日の冴えない決算で急下降の日本トリム。

チャートは大化け加速サイン以降の、
有料リストでのバリュエーションの数値を振り返ってみてみました。

やはり2を超えたあたりで、過熱感が生まれています。

そして、赤矢印は最初の1つは売りの5番目のサイン、
今週のサインは1つの目の撤退サインです。

来月発売予定のテンバガー完結編にて、
利益確定の5つのサインと撤退の2サインを
リリースしています。
(一つは1年半来安値を最初の本で提示済み)

もう原稿が手元にないので間に合いませんが、
日本トリムは良い事例ですので、
本が出版されたら完全解説をつけましょう。

目指していたテンバガーは厳しそうですが、
過熱時に利益確定をして吉でした。

そして、最初の撤退サインでも4倍高ですので、
いかに仕込みのタイミングが重要か、である。

運用スキルで残る利益は千差万別。
本当にぎりぎりの線までリリースしたテンバガー完結の運用編を
お楽しみに。

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予想より弱かった

CPIが予想より弱く、
日銀追加緩和期待が残る結果に。

今朝は、緩和期待が無くなる結果を想定して、ポジションを動かしたのですが、

トレンドから見て妥当なので、
ひとまずキープし静観したい。
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