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世界景気の減速はそんなにヒドイのか?


引き続き。
今度は世界の化学大手、米デュポンの騰落レシオまでマイナスになってしまった。

米商務省は今月の30日に4-6月期のGDP速報値を出します。
事前予想は潜在成長率並みの2%半ばと予想されていますが、
またこれも悪かったりすれば、いよいよ世界景気の減速が懸念されます。

株価がこれを先行していなければ、いいのですが。

また、このような景気減速が懸念されても、
一方で年内の利上げ観測が消え去り、
中国はたまた日本までもが追加緩和に動けば話は変わります。

相場は多面的に見なければなりませんね。

しかし、あほみたいな単純な長期投資原則では、
まだ売りサインは点灯していませんので念のため。
(もちろん、天井で点灯する売りサインではないですが)

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上昇相場第3弾を見込む一方で、今度はキャタピラの


上昇相場第3弾を見込む一方で、
今度はキャタピラなど米景気敏感株のチャートを見ていると、
短期的にはまた急落相場もありうると感じます。

P指数の計算途中に感じた事です。

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P指数の改訂


P指数の構成要素のうち、
銅価格のデイリーなどを連動指数消去、
Dailyの数値配分を落とし、
中長期金利やCDSなどの数値配分を上げることにしました。

取り急ぎお知らせまで。

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恵みの原油安、そして上昇相場第3弾へ


こんにちは。
朝香です。

東京は猛暑が続いて、今日も暑いですね。
昨日は有楽町で所用があったので、久しぶりに八重洲ブックセンターの
投資書籍でお世話になっている方にお会いしてきました。

日経平均が2万円を超えてから、
関連書籍は思ったほど好調でないとの事。

ここまで株入門書のラッシュがあったので、
ここで相場が終わってもおかしくはない。

ただ、
書籍コーナーだけで相場を判断するなら、
まだ、もう一回くらい「バスに乗り遅れるな」買いがあっても良い。

ここに来て、
原油がまた1バレル50ドルを割ってきました。

物価は引き続き低インフレで、
中国景気の減速による非原油の商品安と、
原油安は継続してその傾向を強めるだろう。

そうすると何が起こるか。

また、金融相場による株高である。

私が最も重要視している長期相場を読むための
「金利」だけを読み解けば、
中国株は買い増し局面にある。

日本でも3カ月~半年程度の調整か横ばいを経て、
この金利局面と商品安が続くのであれば、
アベノミクス相場第3弾の上昇局面が来るだろう。

さらには、
年内・年明けの米利上げが万が一なければ、
上昇どころかバブル相場すら期待できる。

いずれにしても、
予想は意味が無いので、
最終的には起こった事を素直に受け入れて反応していくしかないのだが、

商品安・低インフレ・中国による更なる利上げと日銀の追加緩和期待が協奏すれば、
ワクワクする上昇局面をもう一度われわれ投資家は味わう事ができるだろう。

個人的には、個人投資家の7~9割くらいが退場するほどの絶望的な暴落が起きて、
リーマン後のようなバーゲンが起きて欲しいとも思います。
それがまたテンバガーを生む原動力になりますからね。

公益と私欲、難しいところですな。
ただ、どんな暴落局面でも応援して成長してほしい企業だけは支え続ける。
その姿勢だけは変わりませんが。

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