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※その他、随時コメントを掲載
※相場の状況により、注目銘柄の
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安川電機のような大企業でもテンバガーになる「メガトレンド」の重要性と反省

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【気がつけば世界標準!アジア市場はもはや内需】日用品・サービス・・・アジアで実る内需株(1面)&ロボブーム象徴する好決算

こんにちは。
朝香です。

上記のタイトルは、
本日発売の日経ヴェリタス1面の主タイトルと14面見出し。


さすがに今日出たばかりなので、
内容は本紙に譲るとして、

訪日客が爆発的に増え、ECが国境を越えた今、
アジア市場はもはや内需だ

という一文に、
去年この本を出しておいて良かったと感じました


なお、
この本で取り上げた銘柄が、
☆ニッポンブランドでアジアを切り開く企業
☆耐デフレ力でアジアを切り開く企業
☆ECでアジア市場をつかむ企業
☆意外な企業

という、
車・電機から主役の座奪うアジア内需株として、
多数掲載されています。

この本でもペッパーFSが10倍株を達成しましたが、
それ以外の魅力的な多くの企業に脚光が当たったこの企画に拍手!

また14面ではロボブーム株にも私の代表的な大型株がずらっと並んでいます。

※最新の割安度は、
最新のフォローページをご参照ください。


なお、
株投資において、
メガトレンドの先回りは非常に大事です。

2013年の
インバウンドの需要と成長見通しに触れました。

2014年の
自動化・AIの需要と成長見通しに触れ、
日本のトヨタのような旧来の自動車株が市場の脇役になることを書きました。

そして、
一昨年の秋に原稿を書き2017年年初に出した
Mr.テンバガー朝香の インド+親日アジアで化ける日本株100では、
親日アジア圏(今ではインド太平洋圏とブログで書いてます)を
九州の先の内需と見る企業に投資をしていく重要性を綴りました。

局地戦のテンバガーも重要ですが、
投資力を本当の意味で磨くためには、
このような大局的な見地からの「メガトレンド」が、
長期成長株投資では非常に重要であり、
私はこの下地を基に個別株を選別することが多い。

一方で、
このメガトレンドは後から次々とテーマ株ファンドが出てきてくれるお陰で、
上記のように先回りしている自分を含めた投資家に、
巨利を与えてくれるが、
そういったテーマ株ファンドが乱立して来たら注意も必要。

例えば、
街の商店街で真剣に世界経済や未来の産業・消費構造を考えずに
お茶しているお金持ちシニアが、
「最近当たり前に耳にするテーマで伸びそうだからこの投資信託買おう」
という安易な選択が街で拡がっていれば、
その辺がニーズマックスにもなりやすいから。

でも、
手あかのつき過ぎたテーマ株には手を出すなとも書いています。

人よりも半歩だけでいいから少し早く着手することが肝要。

ただ、
その後の売りの天井圏を見極めるのが
非常に難しいことは言うまでもありませんが、

先回りして仕込んでいれば、
売りが上手で10倍で売ろうと、売りが下手で2倍で売ろうと、
相対的なビジネス活動としては、
あなたに相当な高い利回りをくれる大きな果実になるはずなので、

買いに全力をかけ、
売りは欲張りすぎないことも、
持続的に株で笑っていられる投資家として必要なエレメンツだろう。

書籍が出て6年目、ブログができて9年目。

志としては、
堕ち行く日本の希望を探し、そこに投資をして投資家も企業も国家も潤うを掲げ、

個人的には
かなりめんどくさい手段、手間をかけてでもプライバシー最優先で活動すると同時に、
投資の歴史に生きた軌跡を刻みたいという想いで続けてきました。

そんな中で、
わたしの考えるメガトレンドと成長株の軌跡についてきてくれたみなさまに、
どうか長期的な幸(さち)があったことを心から願っております。

そして、
これからも
ますます世界中を駆け回り、
大きなトレンドとまだ小さくもいずれは時価総額が爆発する個別成長の芽を
淡々と拾っていきたいと思います。

※なお早速、
日経ヴェリタス1面にある串カツ田中シンガポール店の社長のコメントと、
わたしが実際に見た実態が違うため、
来月早々に再度シンガポールを訪問し、
それが本当か見定めます。
決算説明会での大阪展開での言及と
わたしが18年1月に心斎橋でリサーチした内容にも
乖離があるため、
2度目のシンガポール視察後に妥当株価の見直しをする予定。

今後もとことん「現場の息吹」を拾っていきたい。


※このメガトレンドの重要性を米国株で教えてくれる良書もご紹介しておきます

実はこの書は
わたしの成長株のバリュエーション査定に、
大きな影響を与えた超良書。
メガトレンドとの重要性と併せてぜひご一読ください。

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10倍株公開達成の記念広告「いま仕込んでおくべき10倍株教えます!」フォロー1(2月バレンタイン読者限定特典のお知らせ)

おはようございます。
朝香友博です。



昨年の1月終わりにリリース致しました
こちらの袋とじ3選の1つ(本誌50ページ:コード**30)の銘柄が、
おかげさまで10倍株・テンバガーを達成することができたことを記念して、
今朝1月25日の日本経済新聞5面に広告がございます。

キャプチャ 

最大で、
書店に並んだ直後に買った方は23倍株、
ブログを長く読んで頂いていた方は28倍株、

おわりがきに書きましたように、
「みなさまの小さな挑戦に大きな果実」
をもたらしたことを願ってやみません。

しかしながら、
なんとなくの投資で
ただ単に本を参考に買っただけでは、
これはまだギャンブルの域に過ぎず、
次の10倍株に固執して、
市場で言う’イナゴ投機家’のような、
最後は大負けして痛手を負う可能性があります。

拙著の中で、
ここまで10倍株を発掘した英知を結集し、
今度はみなさんに10倍株を掴んで頂くことを目標として、
「ガチで10倍を狙うための新刊」と紹介しましたが、

最後に勝つ投資家、長年市場に残れる投資家
でいるためには、

大事なことは注目株では無くて、
「投資の心構え、考え方、投資法」
であることはいうまでもありません。

本書の3章・4章並びに袋とじの62ページで10銘柄から3選に絞り込んだ方法論を
しっかり学んでいただき、
株で小さなお金を大樹に変えるための
大事な考え方、投資法こそ習得して頂きたいのが私の本意です。

昨日、出版社さん経由で、
「10倍株のお陰で株で初めて数百万円儲かったので御礼をお伝えしたくて」
とのうれしいお声を頂戴し、
大変こちらも心からうれしく思っております。

一方で、
その大事なお金を10倍株に固執するがあまり、
結局、
これまで負けて来られたギャンブル的な賭け方、
なんとなくの投資では、
おそらくせっかく掴んだ10倍株の果実は泡と消えかねません。

なんとなーく、の投資だけは避けてください。

また、
他の書籍に詳細は譲りますが、


長期的には
株の最大の買い時は
「金融危機、日米欧の主要な景気市況がマイナス、倒産・失業者の急増」
の時で主要国中央銀行が金融緩和を断行する時であります。

逆に、
株の最大の売り時は
「金融熱狂、日米欧の主要な景気市況がうん年或は何十年ぶりの好調、倒産・失業者が激減」
の時で主要国中央銀行が金融引き締めの時であります。

実は、
この8行だけ死守すれば、
個別株の個々の戦いは別にして、
トータルで株に負けるなんていうのは、
正直信じられないんです・・・自分的には。

株の最大の買い時に買ってれば、
ダーツかビンゴで銘柄を決めたって、
倒産してなければ何でも儲かってるでしょ?
って言いたい。本音では。

これ、
売買に興奮とかワクワクを求めず、
長期投資の目的に徹すれば、
いかに多数の投資家が短期でしか物事をみてないか・・・

投資で勝つには投資判断が最も大事だが、
動いたのちはそれを超長期的に待つことが投資活動の9割を占めるという
忍耐力も必要だし、
その忍耐を許容できる自分の知識力・精神力も必要なわけです。

そして、
誰がどう考えても、
長期的に相場を2局で考えるならば、

現在は
「株の売り時」
のほうですね。

しかし、
これが難しいもので、
株の最大の売り時となる天井圏では、
実体経済の景気指標が抜群にいいので、
これを支えに、
「最後の爆上げ・急騰」が株式市場に訪れます。

この本を17年1月に緊急で出したのは、
第1章に根拠を書いたように、
その最後の上昇相場を効率的に狙いに行くという、
意図が明確にありました。

そして、
今はその過程の真っただ中です。

この本の第一章で示した個別銘柄の分析よりも大事にしている
全体市場の相場観も、
おかげさまで大方想定のシナリオで進み、
日経平均23000~30000円の上昇レンジに現在株価はございます。

ただ、
新聞広告原稿は私が全く関与していないので、
出版社さんには申し訳ないですが、

あれを書いたのは17年の元旦で、
今は18年の1月25日なので、
予想よりも市場の数値に素直に「即応」「反応」して動くタイプの投資家としては、
日経平均3万円を狙うには、
17年の上昇がやや物足りなかったなあと思っています。

個人的にはまだ日経平均3万円は願いつつ、
淡々と景気市況や資源価格や金利を見ながら、
ポジションを維持してはおりますが・・・。

また、
あくまでも個別銘柄を厳選するのは、
投資というビジネスの効率を上げるだけでなく、
「素晴らしい会社のビジネスの後押しで、この社会の一助になる投資がしたい」
という気持ちが強い。

どの会社であれば、
国力の危ぶまれるこの国の未来で勝ち残る成長企業として、
われわれに希望を与える存在、活力になっていくのか。

そういう気持ちで、
日本、世界を飛び回って、
その会社の価値を判断して大化け株を探しているだけで、

お金を増やすだけなら、
不景気に財務のそれなりに悪くない景気敏感株を買うだけのシンプル投資でいいじゃない!
と、
思わなくもありません。

ですので、
まずはしっかり投資の姿勢、考え、方法を習得ください。

そして、
自分の目で見極めて、ご自身の大事なお金の嫁ぎ先を決めてください。

仮想通貨で儲かった人などは、
ボタンでポンポン注目されておられるかもしれませんが、
一度一度の注文をご自身あるいはご子息の就職先、結婚相手、嫁ぎ先など、
人生の大事な局面だと思って、
それでも納得できるのかをよく考えて投資に臨んでください。
(もっとも、1株だけ買ってみて値段変動で自分心理にどう影響するかを感じてみるという、
冷静な頭脳を持った合理的な実験までは止めはしません。実践も大事ですので)

その上で、
本書を書いた17年元旦とは全体相場の状況も変わっていれば、
個別銘柄の状況も企業の事業は日々営まれているわけで、
個別株の状況も変わっています。



85ページの銘柄(コード:6*80第2章)は、
本を出した早々の2月で申し訳なかったのですが
その事業のユーザーからのネット上での不満の声、
そしてその声を自分の周りも含めて実体験としてシェア出来たので、
早々にブログで10選でなく9選になった旨をご報告しており、
その後は注目しておりません。

89ページの銘柄(コード:**95第2章)は、
事業理念の志に胸を打たれたので入れましたが、
161ページにある撤退売りのサインが昨年8月に点灯してしまい、
心中まではしない判断をされた方は、
-25%の損失となってしまいたいへん心苦しく思っております。

※トータルで大勝ちする考え方は
著書「【テンバガー】10倍株で勝つ」をご参照ください

また、
50ページの銘柄(コード:**30。特選3選の最初)は、
あまりに急騰した時価総額、
ぎりぎり許容内とはいえ割高となったバリュエーション、
チャート過熱の合理的な判断から、
その「大きな果実の余力」を「別の大きな可能性・小さな果実に廻す」
ことの合理性分析もブログに書いたところです。

※バリュエーションが相対的に割高になって161ページの⑩の判断ですが、
会社の成長性が持続し、法則に抵触しないかつ複数単元の方に限り
利確⑤はまだ訪れていないことも併せてフォローいたします。

なお、
他の掲載銘柄は割安、もしくはまだ割高ではないものも多く、
今回の広告を記念して、
読者の方に限り、
2月のバレンタインプレゼントとして、
最新の割安度と朝香目線の更新版をアップさせて頂きます。

下記にアップしましたら、
リンクを貼りますので、2月のバレンタインデイにご参照下さい。
男なんでホワイトデイにしようと思いましたが、
ちょっと遠すぎるかと。
バレンタインデーならまだ読んでない人も半月読んで頂く時間がありますからね。
(これは、同じく2月予定のブログ年間読者特典とは別のものです)

(ここに後日、本の掲載銘柄の最新割安度フォローのURLリンクを掲載予定)

※書籍内のページとページ内の数字を使ってパスワードを作ります(*)ので、
広告本の読者の方の付録特典としてアップさせていただきます。

朝香友博PR事務局の担当Yです。
Kindle版を加味し、ページではない形を検討させて頂きます。
朝香の原稿を勝手に直せませんので、注記いたしました。

10倍株が実現したことを素直に喜びつつ、
人生100年時代に向けて、
この本がみなさまの投資に
本質的に役立つものになることを願っております。

※※余談

ムニューシン財務長官のドル安容認のような発言で、
日経平均続落です。

でも、
考え方によっては、
広告の日が熱されていた日本市場の冷却日になるとは、
ラッキーだと思います。

少し様子を見ますが、
株は買い値より高く売らないと利が乗りませんからね。

※以上は、情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。
株には価格の変動があるため、利益を生むことも損失を生むことも
両面が起こりうることが想定されます。
これらの情報によって生じたいかなる損害・障害等についても、
当方は一切の責任を負いかねます。
くれぐれも最終的な投資のご判断は必ず投資家ご自身にてお願い致します。

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