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今週の相場は買いか?売りか?
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※原則週末に更新ですが、
相場の変動が激しい場合には、
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相場観とポジションの更新及び
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注目ポイントと独自の割安指標を掲載。
中長期成長株を基本に、
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(3カ月に一度は最低更新)

※その他、随時コメントを掲載
※相場の状況により、注目銘柄の
更新が無い月がある場合もございます
ので予めご了承ください
※有料購読の詳細説明
http://obakekabu.net/blog-category-61.html

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なお、相場や企業業績の変化に応じて、
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【本日各店で公式発売】テンバガー超有力銘柄20&注目銘柄77 2020株バブル!10倍株量産の予感



おはようございます。
朝香です。

いよいよ新刊が本日公式に販売となります。
(一部書店様では週末からお取り扱いがあったようです)

ただ、
すでにアマゾンで在庫切れとなっているため、
お急ぎの際には在庫のある販売サイト様、
書店様にてお手に取って頂き、
2020年の読者のみなさまのゴールドメダルになれば幸いです。

【内容情報】(出版社より。※楽天ブックスから転載。)
さあ、2020株バブルがやってくる!
中小型株急騰相場必至で、テンバガー獲得の大チャンス到来!
10倍株発掘のエキスパートが、発掘ポイント、有望銘柄を徹底指南!

●最強の買いサインがトリプルで点灯!
2019年10月31日、相場上昇の強力なサインが1日で3つも点灯し、さらに30超の指標が1999~2000年ITバブル前夜と一致したということで、本書の著者、朝香氏がついに筆を執りました。

●過去に出版した銘柄本すべてで10倍株を的中!
朝香氏は、過去に出版した銘柄本すべてで10倍株を的中させています。しかも、それらの10倍株は、最有望銘柄、特選3銘柄、あるいは中小時価総額(300億円以下)の上位20銘柄から生まれています。改めてテンバガー発掘に時価総額300億円以下の中小型株が効率的だと証明されました。今回、「時価総額300億円以下の10倍有力銘柄20」を紹介していますが、その最大の理由がここにあります。

●本書の構成
第1章「2020急騰相場で10倍株・大化け株量産の予感」は、なぜ、今後の相場が99年・00年のITバブル相場のようになる可能性が高いのか、また、10倍株発掘のコツも併せて指南していただきました。

第2章「1999年の10倍株から学ぶ発掘ヒント」では、ハイテク相場にふさわしいハイテク急騰相場の超成長株を割安で発掘するポイントも初めて紹介していただいています。

第3章「テンバガー超有力銘柄20&注目銘柄77」は、「時価総額300億円以下の10倍有力銘柄20」を紹介していただき、さらに、2倍以上の大化けも見込めそうな魅力的な77銘柄も併せて掲載しています。

第4章「利下げ・株高局面で活かす景気の読み方と投資の知恵」では、98年8月~99年4月の欧米やアジア中心とした世界、並びに日本の金融・経済情勢の歴史(日経新聞の見出しやリード文)も収録されており、ここからも現在とほぼ似通った相場環境だったことがわかります。

最終章「投資戦略2020&将来に向けて自分目線の投資を」では、今後の相場におけるメイン・楽観・悲観シナリオを含む合理的な投資戦略をご提案いただいています。また、2019年話題の大化け株「ワークマン(プラス)」の実店舗を見に行ったにもかかわらず、スルーしたことにふれ、正直に残念な気持ちがあることを認めつつも、その体験も糧とした大化け株を発掘するうえで何が大切か、教えてくれています。

●著者のテンバガー実績(書籍紹介後に達成した銘柄のみ)
 シーティーエス、ゴールドウィン、ヨネックス、寿スピリッツ
(『東京五輪大化け株BEST10』)、
寿スピリッツ、アイ・アールジャパン
(『10年目線で買っていい株・買ってはいけない株』)、
鎌倉新書(『大化け株サイクル投資術』)、
ペッパーフードサービス(『インド+親日アジアで化ける日本株100』)、
北の達人コーポレーション(『いま仕込んでおくべき10倍株、教えます!』)

<目次>
第1章 2020急騰相場で10倍株・大化け株量産の予感
第2章 1999年の10倍株から学ぶ発掘のヒント
第3章 テンバガー超有力銘柄20&注目銘柄77
第4章 利下げ・株高局面で活かす景気の読み方と投資の知恵
最終章 投資戦略2020&将来に向けて自分目線の投資を

(Amazon※12月24日早朝現在、在庫切れ
追記:すぐに補填されるようです→出発元様からそのようなご連絡を受けたのですがアマゾンでは発注すら現状できないようでご迷惑をおかけしております→12月25日AM 補填にて在庫アリ)
テンバガー超有力銘柄20&注目銘柄77 2020株バブル!10倍株量産の予感 [ 朝香 友博 ]
(楽天ブックス※12月24日早朝現在、在庫アリ)

以下のサイト様でも販売されております。

書店店舗様でも
全国津々浦々でお取り扱いが始まったようです。
(リンク先で各店舗の在庫がご確認いただけます)

丸善・ジュンク堂・文教堂

紀伊国屋書店

三省堂

有隣堂

旭屋書店

未来屋書店

啓文堂書店

喜久屋書店

※事務局で探したネット確認できた書店さまのみ掲載しておりますが、
すべての書店さまの確認はお手数ですがお電話にてお問い合わせください。


<前著関連の参照記事>

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今週の相場観とポジション

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【3冠王も注目関連・2019年を振り返る】警戒の上期、攻めの下期。いつもの如く合理性に従い、さらば10倍(春夏)→さあ来い10倍(秋冬)へチェンジ


こんにちは。
朝香です。

2019年も残すところあと12日となり、
各メディアで今年の上昇株番付など
2019年の振り返り記事が目に留まるようになりましたので、
当ブログでも2019年を振り返っておきたいと思います。

まず、
日本株番付の記事から
見ていきましょう。



<2019年、日本株番付>

① 日経新聞・日本株番付上昇1位「アイル」
~『短期で狙う2倍株 特典10選銘柄』を活用した方に恩恵~


今年上昇した
中小型株(日本株番付※)の第1位が、
アイル(3854)・3.9倍(18年末比)だったという
紹介が以下のようにありました。

上昇率トップは基幹業務管理システムなどを手掛けるアイルだった。消費増税や「ウィンドウズ7」のサポート終了に伴いソフトウエアの販売が好調。株価は19年に4倍弱上昇した。12月6日には2020年7月期の連結純利益予想を62%増の10億円(従来予想は28%増の8億円弱)と上方修正した。(日経新聞19年12月18日夕刊7面より)

※「時価総額が500億円未満の企業で、今期予想の営業利益が前期比で増益の企業を対象とした。値動きが激しい時価総額100億円未満の企業は除いた

人工的なランキングであるものの、
日経新聞の日本株番付1位は
インパクトがありますね。

私の投資眼を参考にしておられた方は、
それぞれ取れた利幅は違うにしても、
ゲットできたに違いありません。

おめでとうございます。





② 2019年安値からの東証・JQ株価上昇率ランキング
~ベスト10のうち4銘柄が『短期で狙う2倍株 特典10選銘柄&ブログ銘柄』~


2019年株価上昇ランキング


上記の黄色で太字にした4銘柄は、
ブログや前著特典10選の注目株であり、
特にホープを除く3銘柄は前著特典10選でもあり、
私の投資眼を参考にしておられた方は、
それぞれ取れた利幅は違うにしても、
ゲットできたに違いありません。

特典発表後に、
ランクインした3銘柄の半年のパフォーマンスは、
これまでの既刊による売買スタイル(※)を実施頂いた場合に
以下のような感じになったかと思います。

なお、
スタートは特典が発表された週末に
よくよくよーーーく銘柄研究をして、
「よし、これなら自分目線で成長企業として期待できる」
と判定頂き、
翌週の寄付きからスタートしたとして、
以下のような超短期で
いいパフォーマンスになったのではないでしょうか。



レアジョブ:3.4倍(3つの買場平均915円→直近最大3125円)

レアジョブ1



ちなみに19年年始から
買いスタートまでの日足チャートはこんな感じでした。

レアジョブ2

超短期的には高い位置にあるかもしれませんが、
そういう動意の出てきた銘柄で、
なおかつ割安なものを狙っていくのは、
1冊目の本から共通していることで、
底値から買いたい方は他の方の理論・方法をご参照ください。
(前著では一般の方の「短期」という投資感覚の認識が甘かったので反省ですが、「特典が遅い!」と根拠もなく待てない方のご意見や朝香投資理論へのご理解のない方のご意見は今後はスルーさせていただきます)


ちなみに、
最新(12月15日時点)の割安度は2.75と、
まだ割高感はないようです。



アイル:2.77倍(3つの買場平均763円→直近最大2117円)

airu.jpg


ちなみに、
最新(12月15日時点)の割安度は1.74と、
まだ割安圏のようです。



マーケットエンタープライズ:1.86倍(3つの買場平均1958円→直近最大3650円)

マーケットエンタープライズ


ちなみに、
最新(12月15日時点)の割安度は1.4と、
まだ割安のようです。



(※)これまで発信してきた売買法
短期的に一見では高値圏にある株価かつ
バリュエーション算出で割安な銘柄を打診買いし、
さらに株価が上昇で走るなら追撃買い
(この場合は玉はそんなに多くないが仕方ない)、
高値から日足、週足、月足と
移動平均線まで調整して落ちてきたところを押し目買い。

今回はスタート日から日足(65・130・200)の
もっとも短い65日線付近前後での調整で、
該当日の寄付き買いとした
(これも日足ベースの買いスポットの一例)。

さらに、
計算を簡単にするためですが、
特典10選銘柄に1000を100ずつ均等に投資していれば、
上記のような手法で投資をしたとして、
すでに上記3銘柄で803となるので、
残りの7銘柄が仮に全て半値になったとしても、
1153(半年利回り15.3%)となります。

実際には
従来から開示してきた売買法で
同じように他の7銘柄も売買されておられたら、
7銘柄が半値になどなっていないので、
それなりに良い結果になっておられると思います。


これも過去の本で書いたように、
欲をかかないで「負けない仕組み」を意識することが大事です。

10銘柄でひとつ10倍になれば、
あとは全部利益、

10銘柄のうち8銘柄が半値になっても
1銘柄が2倍、1銘柄が4倍となれば、
イーブンで負けなし。

この「負けない仕組み」の考え方が
気持ちに余裕も出ますし、
大化け株投資術には非常に重要です。

負けないように戦って、
結果として大勝するという感覚と、
本当にトントンで終わっても
「また未来でトライすればいい」という感覚が大事。
(実際に残り8割半値など過去19年経験した事なく、
エクセレントな総パフォーマンスとなってきました

なお、
大化け加速サインが点灯してから2割3割は当たり前、
半値以下に調整して落ちてくることもあるので、
自分目線で気に入った銘柄が仮に半値になったら
片目で悲しく泣いて、
もう一方の片目でうれし涙を流して
「ビッグチャンスの到来」と買い増せない銘柄は、
そもそも仕込んではいけない。
(複数単元株がなかったら、どうやって合理的に売って利を伸ばすの?)

どうしても大きな果実を狙うためには、
このくらいのボラティリティは許容せざるを得ないので、
過去の売買術をすでにリリースしてきたわけです。

また、
わたしの発信してきた売買法や分算術は
多種の書籍で飛び散っているので、
いつか集大成としての朝香理論の教科書みたいなものも
永久保存版で作れればいいなあとは思っております。
(なお、種銭が小さい方は少なくとも数千万円以上になるまではあまり多くに分散すると、
大化けの成果を十分に享受できない、もしくは資金的に十分な分散はできないかも
しれません。まだスノーボールを転がす序盤はリスクを取ってある程度の集中投資をして
株資産を大きくしていく必要性もあるかとも思います)

(ホープの考察は後述)



③2019年専門家の選ぶMVP銘柄
短期で狙う2倍株&ブログ掲載の大注目銘柄がMVPとゴールデングラブ賞を受賞

(6銘柄中2銘柄がランクイン)

アドバンテストと並びMVPに輝いたのは、
半導体を国益・産業の心臓と考える私の想いを乗せたレーザーテックが受賞!
前著の中での数少ない時価総額4桁銘柄のひとつで、
同社は電子デバイス産業新聞で今年に入って何度も大きな記事を見かけ、
6月に半導体オブザイヤー(半導体製造装置部門)を受賞して、
株価も半年で約2.75倍と私の中でも2019年のMVP銘柄。

そして、
今年もコペンハーゲン(視察記)や
バルセロナやアムスやシカゴでの展開視察を終えて、
応援メッセージを送り続けたファストリがゴールデングラブ賞を受賞!

前著の特典への書評で、
「小型株で流動性の低い銘柄ばっかりでう~ん」
というコメントをなさっておられる読者の方も
レーザーテック、ファストリ、HOYAやダイキンなどの
書籍掲載銘柄(上記はブログの主力注目株の一角でもありますが)
=流動性の大きな銘柄にて
しっかり果実を手にされておられますことを
祈念しております。

以上、
ブログはもちろん、
書籍をご参考にされた読者のみなさまも

・日経新聞1位のアイル
・今年の最大上昇率のレアジョブ
・マネーウェブMVPのレーザーテック
の2019年の3冠王で、

ピンからキリまでとはいかないまでも、
2019年の相場においては上出来とも言える
それなりの大きな利幅の獲得
ができたものと存じます。

それでも、
今年は再現できる
合理的なテンバガーが取れてませんから、
それは2020のお楽しみということで・・・☆☆☆。



全体市場の相場観とポジション

1~5月警戒、6~9月警戒しながらも期待、10月~全面リスクオン


2018年12月のタイミングで
FOMC利上げ並びにパウエル議長の記者会見で、
「こりゃダメだ、来年は警戒せねば」と原稿を作った
でしたが、

該当書籍65ページでの予防的利下げが
7月に実施される見込み高に6月になった後は、
複数回利下げを待って10月中旬からリスクオンに、
10月末には強力な買いサインが3つ一気に点灯し、
全面リスクオンに転じました。

前著61-62ページにも書いたように、
想定はあくまで想定で、
数字など客観的かつ合理性が伴ってから、
「後出しじゃんけん」でしっかりと動いたわけです。
(リセッション警戒の前著でもメインシナリオでは
今年は株高(日経平均24,000円)を想定しておりましたが、
それは利食いに使うための株高で想定でした。
今は今後も利を伸ばすための株高として、
来年以降のさらなる株高の通過点にすぎない24,000円台と見ており、
捉え方が当時とは異なっております)

それもそのはずで、
FOMCの予防的利下げにより
現在の全体市場は前著で想定した楽観シナリオが
メインシナリオとベースになり、
(その上で新しい楽観・悲観シナリオレンジを設定)
2020年の株の絶好調を想定。
クリスマスに続編として
新刊をリリースすることとなりました。
はこの記事の最後にご紹介しています)



言及しておきたい個別株

特典10選の中で、1番目の紹介銘柄

ブログの最新注目・予備軍銘柄リストを更新した際に、
今回の新刊原稿の印刷後に、
割安度の計算割合の最終調整(中期成長をより厳しく算定)をかけた結果、
最新の割安度が7.26と劣化しております。

2番目の銘柄

ブログ上では、
8月14日の四半期好決算のタイミングで
景気減速による人材業界の減速感に注意とコメントし、
その後の株価は調整中ですが、
現在は52週・100週移動平均線付近に
株価が位置(スイートゾーン)にあり、割安度も1.3。
直近の四半期決算説明であったように、
HRテック(「Indeed」を含むアグリゲーションサイトとの連携に特化した唯一の
ユニークサービスとして川上から売り上げ)を拡大も見込んでおり、
短期急騰は当てが外れましたが、
長期有望株の黎明期として気長に見ていきたいと思います。

3・4・7番目の銘柄

このまま2020の全体市場の上昇気流に乗って、
雲を突き抜けるパフォーマンス域まで行くことを
願っております。


5・6番目の銘柄

この2銘柄は短期的な展望を見誤った感じですが、
それぞれ最新割安度は1.4と2.26。
ホープと同じく気長に彼らの成長軌道の実現に向けたアクティビティを
見ていきたいと思います。

8番目の銘柄

これは宝くじ(半ギャンブル)株として紹介し、
ブログでは早々にその点をフォローさせて頂きましたが、
それを見ていない方でも
Zaiさんの記事で「計画に支障がでれば暴落・・・」と書いてありましたので、
ビンゴした際に3000円前後でさっと手じまい出来たのではないでしょうか。
初秋に特典がリリースできていればなあと悔やまれます。

ただ、
現在は6月よりもインド事業の形が出来ている時点でまだマシで、
引き続き注目しております。
そして、
20年1月にインドの実際の店舗に足を運んで、
宝くじでなく実態ある有望株なのかどうか見極めたいと思います。

9番目の銘柄

DX事業にフォーカスをかけてきたので、
やっぱり経営陣わかってんじゃん!
と最近も思った有望株。
最新割安度は1.18と魅力。

10番目の銘柄

国内での伸びしろと最新割安度1.44で注目株に残っておりますが、
19年8月の同社NY店舗視察で、
「いきなりステーキ」をダサいといったNYの友人たちが
「できればいつものRAMEN」がいいと興味を示さず、
圧倒的に競合というか私の志銘柄の店舗の方がクールで好き
と言われた経験をしてきたので、
10選には値しなくなりました。
つまり、
海外で稼ぎまくる巨大な伸びしろのある非製造業
という期待値は無くなりました。

2017年の1年後のフォローの時もそうですが、
ブログではすでに初秋にはフォロー済みでしたので、
その点はあしからず。
(最新のコメントは右記でも確認できます:2019年12月の最新注目・予備軍187銘柄



書籍本体の掲載で最安値だった銘柄

前著書籍の特典10選には入れなかったですが、
本で紹介した中では最割安銘柄も、
前回の6月27日の
それでもインドでの体験のインパクトは強く、
世界でODAでなく民間で新興地域のインフラを作って貢献していくわけですから、
あんな高評価の企業、不景気で半値、さらに下落になったら買い増しでしょう・・・
とのフォローコメントを参考になさった方は、
2倍まではいかなくとも、
1.5~1.8倍のパフォーマンスにつながったかもしれませんね。

なお、
未だに0.92と割安なままで
引き続き魅力な有望株です。



ホープ(6195)

10倍株・テンバガーとなったホープの年始の成長割安度は0.14でした。
しかし、
こちらは財務度が悪く、
チャートも原則としては買いホールドをできるものではなかったので、
このテンバガーは「再現性のない」10倍株と見なしております。

2017年新年に
テンバガー北の達人を輩出した書籍の
1年後のフォローコメントで、

私の志に共感し、
これを参考にここからホープを買い始めた方も
ほぼ10倍近い果実となったのではないでしょうか。

ちなみに、
北の達人もペッパーも
「朝香の総合割安度(ファンダメンタル)」10超え
&月足レベルでの(テクニカル)高乖離の過熱ファンダメンタルの売り時が
天井となりましたが、
ホープはまだ割高ではありませんので
本当に期待のホープに化けましたね。

ただ、
これはテクニカル的にも財務安全度的にも
懐疑的な点が大きかったため、
日本の自治体を救うための銘柄と
見据えた「志」という主観への共感が無ければ、
再現ができませんので、
この大化けはただのラッキーパンチ。

ホープは
IPOしてからずっと自治体支援のための事業継続と成長のために、
新事業を模索し仕掛けて動いてこられたので、
その志あっぱれでした。

想いをお金に託した志銘柄ですから、
短期急騰大化けはそのご褒美にすぎず、
(そういえば、NYから日本に帰国する際に出てくる東京原宿で人気の「じゃんがららあめん」(JAL国際線)。あれも創業者が「ブルガン塾」という寺子屋のような塾が祖業で、その祖業で食っていけなくなりそうだからと九州出身のオーナーが事業継続のための資金稼ぎを目的にサブで始めたラーメンがヒットしたという経緯があって、ホープも同じ九州の会社ですから、同じような志というか「心意気感ず」という感じでした)

主観が強い分だけ
以下のようなリスクが実際に発生したこともありました。

以前
「半導体産業の雄を日本からなくしてはいけない」
と意気込んだエルピーダメモリは、
米業界団体のSEMIも巻き込んで支援を試みましたが、
焼け石に水で無念の破綻となったこともあり、
安易に心中覚悟の銘柄には
同調をすすめないのはこの経験があるためです。

ちなみに、
ブログの読者の方はご存じだと思いますが、
上記リンクにある通り、
袋とじの3番目の銘柄、
9番目の銘柄は理由があって書籍発売後に注目・監視外、
6番目の銘柄はこのフォロー記事以降に注目・監視外に、
それ以外の7銘柄は今でも注目の大小はありますが、
リストに残り続けております。


ファーストリテイリング


これは別ブログで書いた記事を引用します。
2015~16年に国内飽和感で見切りをつけるか迷ったファストリ。
それで2016年に1年かけてアジアの主要都市の店舗をすべて自分の足で回って、
むしろ「買い増し」というジャッジを下したことは、
こちらの書籍ですでにご説明済みでした。
(Mr.テンバガー朝香の インド+親日アジアで化ける日本株100)
そして、
上記の本の原稿を書いてから、
ファーストリテイリング(9983)の株価は
半年ちょっとで25%程度のだだ下がりでしたが、
中国で、台湾で、タイで、フィリピンで、インドネシアなどで
しっかりお客さんを呼べている店舗を目に焼き付け、
やる気ありまくりの店員さんと好反応のお客さんの声を耳に刻んでいたからこそ、
バリュエーションも割高でなかったですし
「市場はア●でたまに間違う、自分を信じるんだ」と、
その後も報われたわけです。

そして今の私の関心は、
「ファストリがこの先、時価総額10兆円を達するか否か」にあります。
それには、いかに東南アジアの出店を加速させ、
競合の強い欧州、北米東海岸、インドなどでもマーケットを拡げ、
売上を伸ばせるかにかかっていると考えています。(追記:あとはいかに非店舗での売上割合を向上させていくか、その構築も含めてまだまだ課題アリですね)。そう判断して、2018年の世界一周も含めて、2019年の新店・新規マーケットでのお客さんの反応や温度感を買い物しているお客様や店員さんとも話しながら把握しているのが近況。【ユニクロ19年4月開店のデンマーク・コペンハーゲン店舗をチェック】場所や値段や評判/評価はいかに!海外(欧州)売上拡大なるか?より

ほんと全世界のユニクロの
主要店舗は現在はミラノ、ホーチミン、デリーを除いて、
視察を重ねてきました。
そういう意味では、この巨大時価総額銘柄のパフォーマンスが良かったことは何よりでした。


2019はそれでもSoSo。Excellentは2020にやってくる!


こうして色々とあった2019年もあと少し。

ようやくENDにできましたが、
すでに『さあ来い10倍株・2020株バブル』に向けて動いており、
今度のクリスマスには、
以下のような新刊を準備させて頂きました。

数年に一度到来するチャンスをどうかお見逃しなく!

そして、
あと残りわずかな2019年が有意義な時間になりますように!!
2019年もありがとうございました。





【内容情報】(出版社より。※楽天ブックスから転載。)
さあ、2020株バブルがやってくる!
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●最強の買いサインがトリプルで点灯!
2019年10月31日、相場上昇の強力なサインが1日で3つも点灯し、さらに30超の指標が1999~2000年ITバブル前夜と一致したということで、本書の著者、朝香氏がついに筆を執りました。

●過去に出版した銘柄本すべてで10倍株を的中!
朝香氏は、過去に出版した銘柄本すべてで10倍株を的中させています。しかも、それらの10倍株は、最有望銘柄、特選3銘柄、あるいは中小時価総額(300億円以下)の上位20銘柄から生まれています。改めてテンバガー発掘に時価総額300億円以下の中小型株が効率的だと証明されました。今回、「時価総額300億円以下の10倍有力銘柄20」を紹介していますが、その最大の理由がここにあります。

●本書の構成
第1章「2020急騰相場で10倍株・大化け株量産の予感」は、なぜ、今後の相場が99年・00年のITバブル相場のようになる可能性が高いのか、また、10倍株発掘のコツも併せて指南していただきました。

第2章「1999年の10倍株から学ぶ発掘ヒント」では、ハイテク相場にふさわしいハイテク急騰相場の超成長株を割安で発掘するポイントも初めて紹介していただいています。

第3章「テンバガー超有力銘柄20&注目銘柄77」は、「時価総額300億円以下の10倍有力銘柄20」を紹介していただき、さらに、2倍以上の大化けも見込めそうな魅力的な77銘柄も併せて掲載しています。

第4章「利下げ・株高局面で活かす景気の読み方と投資の知恵」では、98年8月~99年4月の欧米やアジア中心とした世界、並びに日本の金融・経済情勢の歴史(日経新聞の見出しやリード文)も収録されており、ここからも現在とほぼ似通った相場環境だったことがわかります。

最終章「投資戦略2020&将来に向けて自分目線の投資を」では、今後の相場におけるメイン・楽観・悲観シナリオを含む合理的な投資戦略をご提案いただいています。また、2019年話題の大化け株「ワークマン(プラス)」の実店舗を見に行ったにもかかわらず、スルーしたことにふれ、正直に残念な気持ちがあることを認めつつも、その体験も糧とした大化け株を発掘するうえで何が大切か、教えてくれています。

●著者のテンバガー実績(書籍紹介後に達成した銘柄のみ)
 シーティーエス、ゴールドウィン、ヨネックス、寿スピリッツ
(『東京五輪大化け株BEST10』)、
寿スピリッツ、アイ・アールジャパン
(『10年目線で買っていい株・買ってはいけない株』)、
鎌倉新書(『大化け株サイクル投資術』)、
ペッパーフードサービス(『インド+親日アジアで化ける日本株100』)、
北の達人コーポレーション(『いま仕込んでおくべき10倍株、教えます!』)

<目次>
第1章 2020急騰相場で10倍株・大化け株量産の予感
第2章 1999年の10倍株から学ぶ発掘のヒント
第3章 テンバガー超有力銘柄20&注目銘柄77
第4章 利下げ・株高局面で活かす景気の読み方と投資の知恵
最終章 投資戦略2020&将来に向けて自分目線の投資を


<朝香友博PR事務局より>

書店発売日:2019年12月24日
【※各書店さんでのお取り扱いは24日ごろとなります。場所によって多少前後します。】
が正式なアナウンスですが、
本の取次様以降の流通は出版元様ではコントロールができないため、
上記のように「前後」つまり、
24日よりも前に購入できる場所も出てくると思われます。
ただ、
それは出版社様ならびに事務局では把握ができませんので、
各書店様ならびに販売サイト様にお問い合わせください。
(書店様によってはお取次ぎ様に直接取りに行ってくださった場合など、
最速で販売されるケースもあるとのことでした)
何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

関連記事

【12月19日最終回 5か月の時を経て】さらば10倍株 短期で狙う2倍株「読者限定特典」に関して>そして2020相場へ

【最終更新2019年12月19日・作成日2019年4月4日】
※上から時事系列で情報を掲載しておりますので、
最新情報は下にスクロール頂き追記15をご参照ください。

こんばんは。
朝香です。

<4月4日 リリース記事>
まずタイトルの通り、
新刊特典のリリースは今週見送りです。

こちらの特典リリースに関する日程を
3月中あるいは4月明けには、
英ブレクジット・米中貿易協議の行方が
判明することを想定した前提でセットし、

その後に、
日本株がボックス相場を上に抜けるにしても、下に割れるにしても、
タイミングを見計らってリリースできるように
日程の段取りを組んでおりました。

しかしながら、
みなさまご存じのように、
両方ともに依然として
大きな進展や良くも悪くも終了の先行きが見えておらず、
場合によっては特典のリリースが
候補日程よりも少し後ずれしかねない可能性もわずかに出てきました。

もちろん、
後ずれパターンになっても、
欧州動向(議会選)を鑑みて、
6月以降になることはほぼ無いと思いますし、
当方と致しましても、
可能な限り掲載日時内でリリースすることを希望しております。


現状の相場環境は、
書籍掲載のメインシナリオにほぼほぼ沿っており、
最近の市況は楽観シナリオの記載内容の
要素も出てきております。

また、
2章掲載の経済指標でも
少し明るい兆しも出てきてはいます。


ただ、
いずれにしても、
1章で掲載した英ブレクジットや米中協議の行方次第では、
すべてのファンダメンタルなど
短期的には吹っ飛ばしてしまう展開もありえますので、
後出しじゃんけんでの行動が肝要です。
(3月末の週には115ページのアノマリーで若干のリスクオンはしてますが)

これまで長期的にも
・リーマン・ショックが起こってから
・ギリシャ危機のピークが去ってから
・第2次安倍内閣が発足してから
・トランプ大統領が誕生してから

上記のような大きな節目以降にポジションチェンジしても
頭から尻尾まで欲張らなければ、
十分後出しじゃんけんで相場は取れており、
予想だけで動いて山を張るギャンブルは
避けて欲しいところでもあります。

特典②のような
短期急落の逆張りサインが点灯すれば話は別ですが、
相場の方向性を測るうえでは、
英国ブレグジット、
米中通商協議の落としどころを
しばし見極める必要があろうかと思います。

ひとまず4月4日の20時を前に、
『さらば10倍株 短期で狙う2倍株「読者限定特典」』
へのフォローまで。

追記1(2019年4月11日)
先日の4日に上記記載のように、
まだ英ブレグジット、米中通商協議の一区切りがついておらず、
今週も特典①は見送り。

今日はEU臨時首脳会議で英離脱の10月末までの再延期で合意。
英国議会での承認を見守りたい。

※新刊に関連した記事をアップしています。
「【米利下げか利上げか】どちらかのアクションが起きる潮目の変化を短中期的に欲したい」

追記2(2019年4月18日)

日経平均株価が年初来高値を今週つけたことは歓迎!
英国の問題は秋まで延びるかもしれませんので、
新刊の特典はこれが未解決でも出したいと思います。

特典②のような暴落は別にして、
米中貿易協議の霧が晴れるのが先か、
日経平均株価のテクニカルがもっと改善(※)するのが先か、
引き続きそんなところを見守りたいと思います。

※関連記事(本日更新)
【朝香は弱気になった?短期投資家になった?】否。常に長期目線で今日明日という短期を考えているだけ




追記3(2019年5月9日)

GW10連休がございましたので、
改めて上記をおさらい頂けますと幸いです。

上記記載してきましたように、
日経平均株価がテクニカル的にもっと改善もなく、
(週足一目均衡表の雲を上抜けることはなかった)

ご承知の通り、
米国時間の5月9日・10日の米中通商協議の行方を
世界は固唾をのんで見守っています。

相場は
「後出しじゃんけん、すべてが見えてから動く!」
で良かったですね。

正直に言えば、
GW前に久しぶりに5%もの
ポジション調整の売りを行っており、
下記を参考にして頂けた方は更に良かったですね。


私は勘では動きませんので、
上記記事を未読の方の為に綴っておきますと、
世界株高の一方で、
上がらない銅先物価格と米長期金利をその根拠としました。

もちろん、
経済指標でプラス評価のものも相次いでおりましたので、
最後は主観で決めた訳ですが、
本当にこれから景気が良くなるなら、
長期金利が上がるはず。

前回のリーマン・ショック前にも
意外な株高はありましたが、
長期金利はある程度の低空飛行を続けていた過去と
重なって見えたわけです。

証券会社は、
基本的に株は上がる!と言えなくなると
手数料が激減し収益を圧迫しますので、

株関係者の株価予測よりも、
好景気終盤あるいは景気減速ステージでは
債券投資家の石橋を叩いて渡る方の数値分析に、
より重きを置いて私もリスクオフをしかけた訳でした。

さて、
その上で米国での通商協議が
どうなるかは予断を許しません。

私は個人的に、
あくまで個人的にですが、
あまり楽観視しないほうがいいような気がしています。

その「気」はどこからきているのか?

それは、
中国の態度を硬化させていると見ているためです。
これだけではありませんが、
これを第一の要因として捉えております。

こう個人的に思うのには、
以下のような経験が背景にあります。

わたしは20年ほど前に、
中国の官僚を多く輩出する北京人民大学で、
日本の外務省や大使館と共に
現地の学生と交流する機会があり、

「どこの国に旅行したことあるか?」
というたわいもない雑談で、

「台湾」とふと言ってしまい、
現地の学生に殺気立って周りをぐるっと囲まれて、
これまでの友好ムードは一変、
険悪に。

彼らにとって、
台湾は中国ですからね・・・

外務省の方のフォローを頂き、
ことなきを得たという経験をし、
かれらやかれらの先輩方が今の共産党を率いていると考えると、

台湾のことまで攻め込まれては、
もはや経済的な痛みに耐えてでも米国と覇権戦争だ!
と思うナショナリストを内部に抱えている為、
派遣団も米国に折れる弱腰はできないだろうと思う。

いつの時代も
国のメンツは金勘定の合理性を超えますからね。

しかも、
このタイミングで北朝鮮がまた飛翔体を発射しており、
米国も安全保障の観点からも
より中国に強硬にでるのではないだろうか。

・・・と、
あまり市場(大衆メディア)で話題に上がっていない
安全保障の観点で見ているのですが、
これはあくまでただの私見。
(いちおう、シェアまで)

また、
会社員時代は
米国のオーナー・ワンマン3代目社長の下で
ディレクターとして勤務経験もあり、
彼らが最後まで交渉の行方を楽観的に外部に発信するのを
様々な国際会議でも経験しており、
4月の米側の楽観発言は話半分にしか聞いておりませんでした。

こういう時にこそ信じられるのは、
経済のコントローラーの「金利」だと、
金利だけは注意深く見守っております。

さて、
前置きが過分に長くなりましたが、

米中貿易協議の行方から見えた未来への不安(期待)などが、
過去の蓄積であるファンダメンタルなど
吹っ飛ばすという意味で、
新刊の1章は書いたつもりですし、
とにかく今回の通商協議の着地を見守りましょうよ。

で、
もし今週末・来週前半に
VIX急騰、株大暴落ということにでもなれば、
特典①・②を抱き合わせでリリースということになるかもしれません。

でで、
これまでのように玉虫色で
可もなく不可もなくの場合は、
特典のリリースはさらに延びるかもしれません。

よって、
少し長めにリリース予定変更日を
以下のように再設定致します。

5月16日23日30日、6月6日、13日、20日(木)

方式や時間等は
書籍・既存のアナウンス通りです。

当方は月刊雑誌さんのように
全体相場の売り局面でも推奨株を出すような
定例方式を取らず、
(紙メディアはビジネスの形式上、仕方ないとは思いますが
当方も同じく紙の本でしたが、
時流・相場の局面を見極めるために今回のような
めんどくさい形式とさせて頂きました)

これまでの合理的な局面分析から
全体市場で勝つ期待値が高い時に
特典をリリースしたいと思っております。

ですので、
18年2月・12月にリスクオンした
株価暴落のボトム圏を拾えたような合理数値が揃わなければ、

6月1320日よりもさらに後ずれする可能性もありますが、
(その際は再度告知致します。)
こればかりは天気と同じでマクロ情勢次第です。

4月には米中貿易協議、
英国ブレグジットに一定の方向感が出ているだろう
という前提で新刊をリリースした為、
何卒ご理解を賜れますようお願い申し上げます。

朝香友博


追記4(2019年5月16日)

こんにちは。
朝香です。

一般的な株の売られすぎサインで
早々に動いた個人投資家の逆張りは、
痛い目を見ておられるようですが、


買いは
・中長期的な順張りサイン
・早々はお目にかかれないくらいに悲観的な数値が揃った時の逆張り
に限ります。
(新刊特典に関しては、大人の事情でそれなりの相場水準で
リリースもあるかもですが)


5月8日の松井証券さん内での個人投資家の逆張りの多さに、
「早いよ、それ」と突っ込んでいたのが、
この記事。


さらには、
低下する金利と銅価格を判断にGW前のリスクオフに加え、
景気動向指数の悪化をフォローする形で、
リスクオフをさらに進めた直後、

相場はまたも急落という展開で、
今は様子見を再びしております。

それにしても、
トランプ大統領は相場のすごい魔術師。
楽観的な言動で自動取引が買って、
SNSでそれが拡散し、
今度はトレンドフォロー陣営の買いがそれに続いて、
今や相場は神の如き彼の支配下に置かれている。

トランプ大統領が主張し、
私も新著で書きましたが、
夏ごろくらいまでに利下げを大胆に行えば、
たしかにロケットのように相場は上に噴射して飛んでいくことは、
歴史が証明しています。
(必ずそうなるとは限りませんが。あくまでも高期待値の話)


トランプ氏も私も
占い師でないので未来など透視できるわけでもなく、
(トランプ大統領は未来を左右できる力はあるかもですが)

過去の相場史実を難しい経済理論抜きに観察して、
じゃあそうすれば賢いコンピュータ・AIの分析が、
トレンドフォローしてくれるだろうと単純に考えて、
利下げしちゃえば?
と思ったりするのかもしれません。


しかしながら、
わたしを含めた市場の戦士が、
いずれにしても最終的に見るべきは数字、数値。
見据えるべきは冷静な相場の潮目。

米中貿易協議は、
関税外の安保問題も絡めて
新著で触れた覇権闘争、泥沼化は必至。
(少なくとも私の周りの愛国中国人は怒り心頭、
愛国米国人は中国が米国に歯向かってなんの得があるという状態に板ばさまると、
そんな気がふんだんにしております)。

英国の問題も先行きがますます見えない。

順張りで狙うなら日本株は日経平均株価が週足の雲の上に、
逆張りで行くなら「売られすぎ」でなく、「Super売られすぎ」の数値で。

新刊の読者特典は、
もうしばらく相場の様子見に
お付き合いくださいませ。

追記5(2019年5月23日)

こんばんは。
朝香です。

本日の更新が遅くなりまして、
誠に申し訳ございません。

新刊の特典は今週も見送りです。

と申しますのは、
GW前、直後に加えて、
本日は朝からさらにキャッシュポジションを高めました。

エビデンスの背景は、
急低下した米長期金利と、
5年・2年金利の逆イールドの拡大、
NY銅先物価格の昨年の10・12月以来の2.6台への下落を受けて、
淡々と朝から売りを仕掛けました。

そんな中で買いで入る注目株のリストなんて出したら、
ありえないですよね。
ですので、
もうしばらくお待ちください。

一方で、
すでに有望な10選の銘柄選定を
ほぼ終えようとしております。

しかも、
ペッパーFS、北の達人以来の
「ビビビッ」と体に電撃の走った
小型成長株を発掘することができましたので、
6月20日までには必ず特典①を
リリースさせて頂く事に致しました。
どうぞご期待ください。

もちろん、
これからうんちゃらショックがあれば、
今の株価は半値になるかもしれませんが、

それはそれで中長期的には、
リーマンショック後に仕込んだMonotaROのように
うん十倍の値幅を見込みたいと思っております。

いずれにしても、
もしG20前に特典①をリリースし、
G20で失望があって、
相場が大暴落すれば、
特典②の逆張り好機が来るとも感じており、

特典①後に大暴落があっても、
特典②でフォローができますので、
必ず1ヵ月内に特典①はリリースさせて頂きます。

よろしくお願い致します。

追記6(2019年5月30日)

こんばんは。
朝香です。

先週の流れを引き継ぎ、
今週もキャッシュポジションを高めており、
今日も特典①は恐れ入りますが持ち越しです。

ただし、
特典①は、
最悪注目後に半値になっても、
その後のポテンシャル10倍株20倍株なども
リストアップするのに加え、

短期の挽回的フォローは
特典②のサインが点灯すれば、
その際にできるかと思いますので、

このような自分的にリスクオンでない局面が続いたとしても、
次回の大きな節目であるFOMC後に
ご用意させて頂きたいと考えております。


目先、
明日の中国PMIで
波乱が起きなければいいですね。

追記7(2019年6月6日)

こんばんは。
朝香です。

新刊特典リリース日:6月20日
パスワード公開:6月13日
(パスワード公開後は事前に特典ページにログインができるか
1週間のうちにお試しいただくことをおすすめいたします)
に決めました。


ご存じの通り、
パウエル議長の発言やFRB高官の発言から
市場の利下げ期待が高まっています。

ただ、
明日夜の雇用統計があまりに強ければ
利下げ観測後退なども考えられ、

6月中旬であれば、
まだ米中首脳会談をやるのかやらないのか
わからないかもしれません。

もちろん、
6月20日時点でも
G20で米中首脳会談があるかは不透明なままかもしれません。

その時には
特典①をリリースしたうえで、
G20前後でフォローする臨時補足コメントを
こちらにアップすることで対応したいと思います。

なお、
20日であればせめて
FOMCへの観測や予想でなく、
実際のFRBの正式コメントがリリースされた後出しじゃんけんができるので、
その日にさせて頂きました。

加えて、
G20で万が一暴落があれば、
特典②を早々にリリースしてフォローする機会が到来することも
想定シナリオに入れております。
(VIX30越えまで行かなくても、それなりに下げた場合はG20前後の臨時補足はあるかもですが)


※しびれを切らした読者さまの声に

お待たせして申し訳ございません。

事務局の関係スタッフから
アマゾンの書評にも特典あるあるとの
厳しいご批判があったと伺っております。

こういうのって直接見ると心が折れかねないので、
PR会社さんがまとめてくださっています。


実際には
投資信念やスタンスは揺るがないため、
心折れないですがシュン↓と気分は沈みますよ・・・
そりゃ。

私の表現力が稚拙で至らないことは存じておりますが、
投資戦略やメソッドは合理的に出すよう心掛けて参りました。
投資手法は色々と多種ございますので、
御自身のスタンスにマッチする手法(本)を探された方が
いいのかもしれません。


実際にGW前から
キャッシュポジション形成を進めたのもありますし、
私としては日経平均株価がだだ下がりの中で
特典リリースしなくてよかったと
やはり思っております。


バフェットの真髄も
(規模が小さかったときは特に)
「金融危機に貸し手になれた」
「金利は重力」など
投資タイミングにあると考えていることは
以前の既刊で綴った通りです。

トランプ大統領誕生後のマクロ環境がなければ、
17年年初のタイミングで
「いま仕込んでおくべき10倍株」本は出さなかったし、
書籍からでた2つのテンバガーも
全体市場の熱が無ければ達成は厳しかったでしょう。

私は個別株<全体市場重視。
これは明確にお伝えしておきます。
(日経平均の上げ下げと個別株の騰落の関係は過去の書籍をご参照ください)

で、
相場をピンからキリまで取ろうとも
取れるとも思いません。

以前にも
=======================
これまで長期的にも
・リーマン・ショックが起こってから
・ギリシャ危機のピークが去ってから
・第2次安倍内閣が発足してから
・トランプ大統領が誕生してから

上記のような大きな節目以降にポジションチェンジしても
頭から尻尾まで欲張らなければ、
十分後出しじゃんけんで相場は取れており、
予想だけで動いて山を張るギャンブルは
避けて欲しいところでもあります
=======================

と、
上記でも書かせていただいた事がございます。
投資スタンスは揺るぎませんので
何卒ご理解のほどをよろしくお願い致します。


追記8(2019年6月13日)

本日、
新刊特典①に関するパスワードと特典ページに関するご案内を
以下にてアップさせて頂きました。

今日はなんとか日経平均株価は21000円を維持、
上海株もプラスで引けましたが、
G20後まではなんともいえない不透明な展開ですね。

私は毎週木曜日というルーティンでいえば、
大きな材料への後出しじゃんけんという意味で、
7月4日のリリースがいいかと思いましたが、

前述したようなご批判を忖度させて頂き、
(これも読者の方の貴重なご意見と受け止めました)

6月20日以降の米中首脳会談見送りや、
英国のEU離脱に関連しての急落などがあれば、
ご自身のタイミングで活用できていいのかもですね。

ただ、
それでも小型株の多いマザーズ指数をみても、
短期チャートで下落が加速してもおかしくない形状ですし、
日経平均株価を見ても、
4月・5月に少なくとも出さなくて良かったとは思っております。

最後に、
6月20日のリリース後、
翌週27日(木)、翌々週の7月4日(木)までは、
波乱があれば何らかの追記を当ページで
入れる可能性はありますので予め告知させて頂きます。

cf:
不定期ですがニュースに対してのつぶやきはそれなりにしております

それではお手数をおかけし恐れ入りますが、
どうぞよろしくお願い致します。

追記9(2019年6月20日)

大変お待たせを致しました。

さきほど新刊特典①をアップさせて頂きました。

お待ちいただいた読者様に、
心より御礼を申し上げます。


追記10(2019年6月27日)

こんばんは。
朝香です。

先週UPした特典に関して
色々とフォローさせて頂きたいと思いますが、
子供が先週より入院した兼ね合いで十分な時間が取れないため(※1)、
簡単にフォローさせて頂きます。
(追記:簡単のつもりが、以下まとまりがなく長くなってしまい失礼いたします)

まず最初に、
少なくともたった数日や1週間等での値動きで云々という
投資観は私の投資観でないため、
そういった劇的に超短いトレード的なご意見には
改めて申し上げるとこは何もございません。
(誰でも儲かった好景気初期の金融緩和時や
好景気中盤の利上げ開始時の投資ならいいと思いますが、
こういう景気の厳しい時のイナゴ的投資手法の方は、
違う方の手法・本のほうがご参考になるかと存じます)

あくまでも
有望株をじっくりと腰を据えて、
半値になっても買い増していく、
新高値更新後の調整を移動平均線への接近で拾っていく(※2)という

これまでも書籍でコメントしてきた&
これからも同じ手法で個別株とは対峙して参ります。


もちろん、
現在それを行って成功を収めるかは、
短中期的には全体市場次第とも言えます。

米株高なのに
米の予防的利下げで
ITバブルのような流れになれば、
(現在はこちらのシナリオ確率は30-40%と考えています)
特典銘柄の
中長期の上値目標を見据えて期待していっていいでしょう。

しかし、
07年型のリセッションによる株安のホイッスルに
次の利下げが捉えられれば、
(こちらのシナリオ確率60-70%)
全体市場の急落とともに、
ほぼすべての株価が
奈落の底に落ちていくことになるかもしれません。
(過去がそうだったように)

もちろん、
今回の新刊は
そういう景気の下り坂でも
1年内(短期)での2倍株は起こる過去相場の言及をしております。

そこで、
待っていたのが
全体市場指標である日経平均株価やマザーズ指数の
65・130・200日線の上方推移や週足一目均衡表の上方推移
(順張り青信号)となるか、

もしくは、
短期的な急落が例えば7月FOMCでの利下げなしで起きるなどの
逆張り狙いの局面かの
どちらかを本来は待ちたかったのです。
(と、この記事のこれまでの記録でも後出しじゃんけんしたいと書いてきたんですが・・・)

米中貿易戦争の大きな区切りや
ブレグジットの区切りなどの
後出しじゃんけんにもしたかったのも事実です。

現在または先週は
そのいずれの株価位置でもございませんが、
(特典の前書きでも再三書いております)

それでも
「早く特典出して!」
「全体市場の見極めは自分で決めるから有望株さえ知れればいいの」
という相応の読者の方の声を反映させて頂き、
FOMCという区切りでリリースさせて頂いたわけでした。
(そうでない読者の方も多かったことは後から上がった声でわかったんですが、
特典の延期をし始めてから声をあげられた方の複数のお声を優先してしまいました)

ZAiさんには
さらば10倍株(プロローグ2)をメインに話をし、
今回はあんなに複数の有望株の話をさせて頂く
予定でなかったのですが、

FOMCに向けてハト派トーンが強くなり、
98年のような展開も
まだサブシナリオですが想定できたので、

長期という文字が入ること、
どの中小型個別銘柄も半値以下になる景気サイクルリスクを抱えていること、
という前提やコメントをしっかり掲載頂くことで、
長期10倍株候補のお話をしました。
(たいていこの前提掲載をお願いするとほぼすべてのメディアが
10倍株特集のトーンが下がるので嫌がりますが、
ZAiさんには証券アナリストさんもいらっしゃいますし、
わたくしの話が通じてむしろうれしくて有望株を公開しちゃいました、
という一面もありました)

そして、
2年ぶりくらいにメディアで発信をさせて頂いたので、
「ああ、朝香が優良な会社を発掘した自信だな、これは」という見方で
捉えて頂けたらうれしかったです。
(半値になる可能性を読み逃してもダメですけど、そしたら20倍株目指す長期視野入れてます)

さらに、
成長性のポイントを
なるだけ多くの方とシェアすることは
底値が固くなるのに寄与したらいいなあと思ったことも事実ですが、

それでも株価はバフェットのいう体重計のように
最終的には企業価値(成長株は未来価値を含む)を反映しますので、
売買に関しては焦らずじっくり腰を据えて対峙していけば、
いいんではないでしょうか。

むしろ私の読者の中に
超・超・超短期的な視野での意見もあがったことは、
すいません想定外でした。

いずれにしても
私ならびに関連する法人・ファンドには遵守すべき法規(売買制限期間)があり、
まだ1株も動けていないため
仕手的な動きなど物理的にもできないですし、
過去の大化け株同様に、
企業の価値をしっかり計測しながら焦らずに取り組んで参ります。

今回は
仮に短期2倍で利食い出来て、
その後に個別の売りや全体市場の急落があっても、

更にその先の先を見据えられる企業
(もちろん2倍までいかなくても長期で買い下がりたい企業)
を発掘できたと考えておりますので、
どうぞ長期的に10年目線でご活用頂けますと幸いです。

※1
ブログ上では早々にアナウンスさせて頂いたのですが、
子供の入院で予断を許さない状況で付き添っており、
妻も障害があり普段の家事等は家政婦さんや
時には親族にサポートをお願いしているのですが、
現在、両親以外は基本的に面会NGの救急病棟にいるため
十分に相場と対峙する時間が取れず、
更には頭も十分回っていないため、
上記のフォローも至らない点も多々あるかと存じます。
わかりにくく十分なコメントでない点はご容赦ください。
(長期ブログ読者の方には全体市場の順張りかあるいは逆張りの青信号で、
仕切り直しを検討いたします。
ただ、心身ともに疲労困憊の日々で頭を整理する時間をもう少し下さい)

※2

「特典が遅かった?」
という声に関しては、
私は上記にもあるように、
できれば全体市場サイン点灯・新刊掲載のリスク要因の区切りまで
待ちたいと思っておりましたが、

FOMC後であれば、

市場期待の裏切り→市場暴落→有望株が安く買える
市場期待通り→市場急騰→有望株は更に急騰

少なくとも利下げ期待の間は超短期で
株高のワンチャンスくらいはあってほしいなあ

という読み・願いがあったので、
その日にさせて頂いた次第です。

「もう特典の中にはすごく上がった株があるから遅かった!」

というお声に関しては、

(追記:
まず私の手法はできれば1年半来の終値新高値から狙っていくので、
底値は狙っておらず、注目時にはかなり上がった株に見えるのは仕方ありません。
大化け加速サイン・サイン点灯後の短期的には過熱気味の株価をこれまでも拾って、
その後の7割ダウンでも成長性に自信のある企業なら買い下がるスタイルです)

また、
すべての新規の有望株を発掘・調査したのは
5月中旬~6月初旬であり、

例えば、
巷で話題の新刊特典2番目銘柄の
決算説明書が出てきたのが5月17日で
それから興味をもって
会社のこと、市場のこと、潜在成長性を調べるまで、
時間も要します。

さらに別の銘柄は、
夢のあるリリースが出て、
これで下記チャートの銘柄を知ったため、

5月下旬の発掘時点で株価が過熱していたので、
もしその時にリリースしていたら、
45%の下落を我慢(*)していただくことにもなりました。

キャプチャ

*これまでの私のセオリーなら、
新高値で打診で買ったら、
次は移動平均線までの下落で押し目買いが
教科書通りのチャート分析なので、
この強い株価推移の中の半値は喜ぶくらいの読者さんが、
本来はうれしいですが・・・

いずれにしても、
今回の新規有望株のほとんどが
5月中下旬の決算説明資料等で発掘し、
その後に企業分析をしたため、

もし新刊掲載の日程内に銘柄をリリースしたら、
長期的な10倍株候補はなく、
新刊掲載の銘柄でチャートがいいものが主で新規があっても少しになったため、
待って頂いた価値はあったと思っていただければ長期的に幸いです。
(10年目線での企業価値をコメントにつけたため、
数日の株価は誤差と捉えて頂きたいですし、
そもそもその売買の判断はすべて個々人に考えて頂く前提でもあり、
私の本を参考にしている方や過去の大化け株をシェアしてきた方なら、
新高値買いだけでなく、
移動平均線付近への調整での押し目買いを待つという選択も
できる方ばかりと思っておりましたし、
すべての方がそうでもなかったという想定の点は
私が甘かったとお詫び申し上げます)

あと、
例えば新刊掲載の総合割安度最安だった
「オリエンタルコンサルタンツホールディングス」は
65・130・200日線の下方推移で今回の10選からは外しましたが、

それでもインドでの体験のインパクトは強く、
世界でODAでなく民間で新興地域のインフラを作って貢献していくわけですから、
あんな高評価の企業、不景気で半値、さらに下落になったら買い増しでしょう・・・
と思っていたり、

本で大きな目標を掲げたトリドールだって
それを短期トレーダー(イナゴさん?)が材料に使うのは、
「目標時価総額の想定年を読んでない??」と思いますし、
目先は国内が厳しそうとも書きましたが、
私は書いたことを今でもそのまま思っています。

それでも、
注目株特集では
過去ずっとチャートの強い銘柄ばかりを原則として扱っております
(なるだけ新刊掲載の銘柄も入れようという視点もあり、
オリエンタルコンサルタンツの次の割安銘柄はずっとチャートが強く今回の10選にも入れました)


ここまで書いてきたように、
世間でいう短期で勝負する方は
ほかの投資家やアナリストの分析のほうが
指針になるかと思いますが、

短期は1年、
中期は3年(テンバガーの最低限欲しい時間)、
長期は10年の目線で投資に取り組んでいる方にとっては、
私の分析や視点が未来に向けて少しでもお役に立てましたら幸いです。
(ほんとにいつも以上に内容がまとまっておらず末文ながらお詫び申し上げます)


追記11(2019年7月4日)

こんにちは。
朝香です。

米国株市場は世界的な金融緩和期待で、
ことごとく最高値更新。
日本株も新刊の楽観シナリオのような形になるといいですね。

さて、
新刊のフォローは今日でおしまいにする予定でしたが、
今週発表の米雇用統計が月末のFOMCに非常に重要な意味合いを持つため、
来週木曜日のフォロー更新を持って、
最終回としたいと思います。

追記12(2019年7月11日)

こんにちは。
朝香です。

今回を最終回のフォローにする予定でしたが、
7月末の利下げとその後のサマーラリーの期待表明で幕を閉じるor
債券市場の織り込む60%程度の1年内のリセッションの
どちらが優勢と言及するには、
まだいささか早いようなので、

この先、
何名の方がお読みになるかは未知ですが、
キリのいいところで最終回にしたいと思います。


追記13(2019年7月18日)

こんにちは。
朝香です。

前週の予告通り、
まだFOMCも通過してませんので、
また次週の更新も続けたいと思います。

さて、
余談ですが、
今朝の寄付き前は
久しぶりに私の全体相場を計測する
ポジション指数の売りサインが出たので、

予防利下げ前の予防リスクオフとしたところ、
今日はその後の急落となりました。

場中の金融メディアの解説では、
特段の日本株だけの材料がないので不可解な売り
と解説されておりましたが、

今後は少なくとも私のような相場計測をするプログラムやAIから、
今日のような売りや買いが入るような傾向は
ますます増える時代となると思います。

わたしは1冊目の本で書いたように、
もともとはテクニカルは無益で
ファンダメンタルは有益と考えていた投資家で、
今でもどちらかを選べと言われれば、
テクニカルを捨てますが、

ファンダメンタルをベースとして、
選定した銘柄や市場の加速度感や美人投票感での
「勢い」の把握にテクニカルの戦術を活用しだして、
リーマンショック前よりもその後の相場の方が、
長期のつもりで投資をして
結果として短中期での急騰株を掴む確度が非常に向上した経緯があります。

今日のようなチャート位置で
ファンダメンタルの悪化要因が加わると、
今後は人工知能の発達で、
今日のような不可解な売りが売りを呼ぶケースは増えてくると思われ、

金利や為替や商品市況といったマクロから
個別企業の業績集積といったミクロのファンダメンタルに加えて、
多面的なエレメンツを織り込む株価自体にフォーカスしたテクニカルの学習も
より一層進めて行かれるといいかもしれません。
(それでもストキャスうんちゃらだの、なんとかだの
難しいテクニカルを用いるつもりは今後も私は一切なく、
あくまでも株価の裏に潜む投資家の群集心理が把握できそうな、
株価水準の位置<節>や移動平均線などの分析精度を上げるくらいだと考えておりますが)

何かのご参考になれば幸いです。

追記14(2019年7月25日)

こんばんは。
朝香です。

今日のECBのサプライズ利下げがなくて残念でしたが、
全体市場はいい感じになってきており、
個別銘柄は引き続き有望株に注目しながら、
全体市場が好転を続けてくれると明らかに追い風になるので、
今月末のFOMC後に波乱なく上昇が続くことを願っております。


朝香友博 



追記15(2019年12月19日)

こんばんは。
朝香友博です。

『さらば10倍株、短期で狙う2倍株』
前回のその後の良い感じを願ったフォローから
およそ5か月が経ちました。


どうでしょうか、
みなさましっかり活していただくことが
できましたでしょうか?

公開した直後だけ飛びつかれた方も
なんとかトータルで果実を得ておられることとは
思いますが、

特典の冒頭で申し上げたように、
「特典①の配信後に中期的な下落が来ても中長期的な目線で買い下がりたい成長株(P.234より)」
という部分まで
ちゃんと活かしていただいた方の果実は
甘みのある大きなものになったと思います。

上記の経緯を見てもお分かりのように、
6月でのリリースは喜んで行ったタイミングではありませんでした。

しかし、
特典が出てからすぐに買うような愚かなことはしない、
売買のタイミングは自分で考えられるんだからさっさと特典出して!
という声が日に日に高まり、
せめてFOMCでの利下げが見えてきたタイミングでのリリースとなり、
私の中ではあれでもフライング気味で出した感は否めず、
色々と整合性のとれないようなことになった点は反省しております。

その後に寄せられた読者の方の声で分かったことですが、
「22ページに著者都合で配信がなくなる可能性があると書いてあり、
特典詐欺するおつもりだったんですか?」
という厳しい声まで事務局に寄せられたのですが、
そんな考えは毛頭なく、

私が出版社さんに出した時の原稿は、
「死亡や重度障害などのやむを得ない事情により」
という枕詞が入っていたのですが、
縁起でもないということで枕詞を取ることとなり、
そのような誤解を招いたという結果になってしまいました。

それでも利下げや利上げに限らず、
金融政策の変更直後の1~2か月は株価が調整することが多いので、
絶好の買い下がり場になると踏んでの特典リリースでしたが、
その買い下がりの下落期間が落ち着いた初秋くらいがよかったのではないかと思います。

ただ、
本当に私が夏休みにも世界各地の
ユニクロなどにも足を運んでいましたので、
その間に事故で亡くなるなどあり得ない話でもなく、
(コロンビアにはトリドール傘下の外食を見に行ったりしたので)
そういう意味では6月に出しておいて良かったと言えなくもないかもしれません。


なお、
もう2度と「短期」と題した本は出しません。
これは私の悪かった点として、
私の投資観とはミスマッチな読者の方にも手にしていただいたのは、
私と編集部で決めた本のタイトルに問題があったと反省し、
勉強になりました。

通常、
投資において、
わたしたちが投資する先の企業が策定する中期経営計画は、
だいたい3(~延長で5)年が多く、
中期が3年なら、
短期は1年くらいは想定すると思うのが私の普通でしたし、
(自分の常識、世間の非常識とはまさにこのことでございまして)

この旨120ページにも
短期(1か月~1年)と出してましたから、
もし今後も私の発信する何かをご参考頂ける際には
短期は~1年、中期は1~3年、中長期は3~5年、長期は5~10年を
見て頂けますと幸いです。


特典をリリースして半年ですが、
特典出してから2週間は身動き取れず、
(特にZaiさんなどで特に大きなページで紹介した銘柄は
2か月もの売買禁止期間を許容せざるを得ませんでしたので)
私がこうして公に申せば申すほど、
日本のお堅い金融行政では
該当銘柄の投資ができなくなるため、
沈黙を続けた点はご容赦願います。
(プライバシーの観点から私が個人名で株を売買することはほぼないですが、関連先で疑義がかけられるとケータイ・PCは取り上げられ、真っ白な部屋で拷問を受け、大変ですから。もちろん違法になるようなこともなく無事に済みましたが、IPOも吹っ飛ぶし、筆頭株主の立場も法人として追われることになる状況も垣間見て何にも良いことはありませんので、この場での発信はメディア以上のアクションは致しませんのでどうかご理解ください。)


いずれに致しましても、
次の記事で2019年の振り返りを致しますが、
たった1500円の本が
大きな利益をもたらしたことだけは間違いない事実として、
ここに刻ませていただきます。

また、
最後に特典を出した19年6月は、
ひとり愛娘が生死を彷徨う状態となり、
やや冷静さを欠いてご迷惑をおかけいたしました事を
改めてお詫びいたしますとともに、
とても温かいメッセージをくださった方はもちろん、
クレームもあげずに見守ってくださったみなさまに、
心から重ねて御礼申し上げます。

さあ、いよいよ2020。
東京五輪の金メダルも観たいですが、
株式市場の金メダルにも期待したいですよね。

今後は、
2020の期待大の相場展望と、
大量の大化け株と、
新たなるテンバガー発掘に注力した
新刊に希望をつなげていきたいと思います。

ありがとうございました!

<2019年クリスマス発売の新刊>


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