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アベノミクスの長期上昇銘柄となるか?新日鐵住金、今年の値上げニュース関連

1月16日
建設用鋼材の代表品種、H形鋼の値上げを表明。
鋼材問屋など店売り向けのH形鋼を今月契約分から1トンあたり3千円(5~6%)引き上げる。
昨年11月の値上げを加えると上げ幅は合計で5千円になる。

1月24日
大型ビルの建材などに使う厚鋼板の一般流通(店売り)向け価格を4~5%引き上げる。
値上げは9カ月ぶり。
原料の鉄鉱石価格が高止まりしているほか、
厚鋼板の海外相場が上昇しており値上げを打ち出す時期と判断。
アジアでは厚鋼板相場が上昇し始めた。
現在、1トン650ドル(運賃込み)弱となり1カ月で約2割上昇した。

1月24日
新日鉄住金とトヨタ自動車は、
2012年度下期(12年10月~13年3月)の鋼板価格を
12年度上期比で1トンあたり4000円(約4%)下げることで合意した。
鉄鉱石など原料価格の下落を理由に3半期連続での値下げとなる。
ただ、昨年末以降、
原料価格が上昇しつつあるほか、円安で円建てでの原料価格のコストが増える見通し。
このため13年上期(13年4~9月)は一転して値上げになる可能性が高い

1月31日
新日鉄住金は昨年11月に打ち出した1トン2千円の値上げが浸透し、
今年1月契約分からはH形鋼で1トン3千円(5~6%)の追加値上げを表明している。
ゼネコンは鋼材の値上げを受け入れ始めている。
マンションを含む新設住宅着工戸数は昨年11月まで3カ月連続で増加した。
首都圏や名古屋では大型の再開発案件もあり、鋼材需給が締まっている。

2月7日
一般流通(店売り)向けのステンレス薄鋼板を値上げすると発表。
2月の契約価格をニッケル系ステンレスは
前月比で1トンあたり1万円(指標品で4~5%相当)引き上げる。
クロム系も同1万円(5~6%)引き上げる。

2月14日
一般流通(店売り)市場向けのH形鋼について2月の受注量を半減する方針を明らかにした。
国内在庫に過剰感があることから建設用鋼材の需給引き締めを狙う。
対象となるのは、鋼材問屋などの流通業者が新日鉄住金へ発注するH形鋼

同社は昨年11月と今年1月に店売り向けのH形鋼で値上げを実施した。
流通業者はほぼ受け入れたが、川下の建設会社には十分には浸透していない
新日鉄住金が川上でH形鋼の出荷を絞ることで流通業者の在庫を減らして相場の押し上げを図る

2月21日
新日鉄住金とJFEスチールは、家電や建材に使う薄鋼板を4月出荷分から値上げすると表明した。
上げ幅は最大2割前後と大きい。
鉄鉱石など原料価格の上昇に加え、
韓国の鉄鋼会社が日本向け薄鋼板をウォン高などによる採算悪化を背景に
引き上げ始めたのも呼び水となった。

以上、日経朝刊を参照したが、
このように鉄鋼のリーディングカンパニーの新日鐵住金は
供給量をコントロールし、円安や韓国の値上げも呼び水に値上げの浸透に躍起だ。

足元で銅やニッケルの一段安が進んでおり、

川下の建設会社との攻防がどうなるか、
トヨタとの13年値上げ交渉がどうなるか、

も予断を許さない。

しかし、これを乗り越えれば、
アベノミクス長期的な本流銘柄となる日も到来するだろう。


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