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最悪の道を辿るアップル

アップルには夢があった。
アップルには情熱があった。
アップルには革新があった。

あのアップルはどこへ行ってしまったのか・・・・
以前、平清盛の大河ドラマが放映されていた際に、
平家政権末期のようだとお伝えした事があるかと思います。

※平清盛とアップル、そして石川遼
http://obakekabu.blog118.fc2.com/blog-entry-1773.html

平家も栄華を極め、金子もたんまりになりましたが、
あまりの振る舞いと未来へのストーリーが無くなった事から
一気に没落を辿りました。

アップルも今はまだいいかもしれない。
しかし、当時申し上げたように同じ道を辿る可能性が高いと私は考えている。

株主に還元するという名目で、
配当・自社株買いのための、
米国最大級の借金(社債)をするという。

理解に苦しむ。

短期的、財テク的には、
海外の自社資金を米国に戻すよりもコストが低く、
そりゃあいいでしょう。

昨日のモーニングサテライトの堀古氏も評価したコメントを出していたようだ。
ということは、
機関投資家やその顧客の資金は集まるかもしれません。


ただ、ちょっと考えてみて下さい。

長期的に成長志向を無くした、
あるいは成長ストーリーを失った企業がどうなるかの
末路は長期投資家ならおわかりになるはずです。

アップルに配当を求める投資家の意図も共感できない。
私ならどんどん株価価値が下がる方が怖いですよ。

食品や化粧品などのディフェンシブ産業なら、
まだイノベーションに全精力を注がなくてもよいかと思いますが、

スマートフォン・モバイルという
最も技術革新の流れの速い中で、
安定的で保守的になる事は、衰退の道の始まりである。

現在のNTTドコモを見てください。
一時はiモード天下を取りました。

そして、キャリアとして、
コンテンツ課金王国を築き、
キャッシュもアップル同様リッチになり、順風満帆でした。

しかし、そのモデルが崩れた途端、
行く道が見えなくなり、
強力なリーダーと経営戦略・モデルの革新をしているソフトバンクに押されっぱなしです。

攻めなければ、アップルだろうとどの企業でも
同じ道を辿るのではと私は思っております。

私の大好きだったアップルという巨人の行く末を危惧しております。



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