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ベクトル、2日連続急落


ベクトル、2日連続で急落。
日経平均は良く上げていたのに、ですね。

さて、ネットではこんな記事も出てきました。

「ベクトル社が名指しステマ記事にホームラン級にアレな反論をして広告業界大困惑の巻」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamamotoichiro/20151103-00051076/

なかなか興味深い。


とこの記事に対して、私個人はコメントしましたが、
広告代理店、広報代理店、大手広告主の3者から聞きました意見としては、
的外れな記事だそうです。
一石投じていておもしろいとは思いますが・・・

※青字を追記11月4日 20:50


補足。

ベクトル以外にもスピード違反はしてるけど、
って言ってるベクトルの主張は正しい。
ただ、彼らが突出しているからやり玉にあがった。
ただ、それだけのこと。

この記事にも?なところがあり、

ベクトルの「編集権はメディアにある」は正しいでしょ。
だから、ステマにならんのですよ。
ベクトルのいうようにそれが商習慣であったのも事実だし。

ただ、この記事が書いているのも正しい一面はあって
この主張をされると困るメディアも大勢いると思う。
こういうところの記事はステマだと言われても仕方のない面がある。

粗い表現だが私なりに業界の体質を記しておくと、
・売れてるメディアはお金積もうが載らないものは載らない=ベクトル主張正しい
・売れないメディアや先行き不安なメディアはお金積めば載せてくれる=ベクトル主張正しくない
といったところではないでしょうか。

受験と同じで人気校はお金積んでも入れませんが、
廃校不安のある私立に名前を書いてお金を入れれば合格する状況に
似ているかもしれません。

だから、先行き不安なメディアからは、
おいおいベクトルって突っ込みもくらうでしょうね。

でも、国民だってそこまで間抜けじゃないから、
勢いのない、あるいはメジャー感のないメディアのそんな記事、
「仕込み」だってわかりますよ。

だから、今回のダイヤモンド社のこの特集は
よっぽど、ベクトルを叩きたかったんだろうね。

→紙しか強くない紙メディアは、
PR会社が弱体化してくれることで、
広告の価値が再評価され、
単純に広告が入ってくるプラスのメリットがあるのではないか、
との業界内での意見でした。


また、ある人は、
「これはどこでもやってきたことだし、
ベクトルは電通経由の仕事も多いから、
これで崩れるってことはないのでは」などの意見でした。

ただ、今回の1件に関係なく、
マーケティング業界の雄として君臨する某メーカーは、
ここ最近の広告・広報の提案にステマが混じらないように
細心の注意を払って欲しいとの念押しがあっている模様。
ここの施策はマーケティングの指標になるので、
ペイド・パブリシティーに関する広告・広報主サイドの出方を
見極めたい模様だ。


いずれにしても
世の中、謙虚に謙虚にいかないと、
ここ、日本ですから。

こういうトカゲのしっぽ切りの様な様相を見ると、
真相を知っている人にとっては村上ファンドの時と同じようにも見えるし、
ほんと目立つ事は百害あって一利くらいはあるけど二利はないですね。

どうしたものか・・・
今回の記事に関して公で述べるのは、この限りに致しますが、
調査は引き続き続けます。


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