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産業・成長企業アナリスト 朝香友博

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「誰がテレビを殺すのか?」特集←いや、テレビは相対的にいまだ偉大なり


王者フジはなぜ凋落したのか?
ネットはテレビを殺すのか。
崩落する民法の収益構造・・・

という特集を週刊ダイヤモンドが組んでいます。


先週はネット、
今週はテレビを狙って2週連続の波状攻撃。

私も先日、
営業利益が赤字になったフジを心配する記事を書きましたが、

今回のダイヤモンドにかいてある事は、
一般の人にはいいかもしれませんが、
業界を知る人には古くて1部の視点の内容かもしれません。

たとえば、
IT企業はネットには越えられない「まだあるテレビの偉大さ」を知り利用しています。
そして、紙メディアですら「テレビの偉大さ」を本来は分かっているはずです。

私の周りでは、
テレビは崩壊するという理論は古臭く、
相対的にマスへのインフルエンサーとしてのテレビの価値が再評価されています。
(とはいってもテレビ業界の全体的な衰退を否定するものではないが)

なぜなら、金スマ放映後に爆発的に本が売れたり、
1年半ほど前に100部を超えるベストセラー「海賊とよばれた男」
の編集責任者がおっしゃるには、

「ミリオンセラーにテレビは不可欠」と、とある会で
おっしゃっていました。

私も10年前には、テレビは無くなりはしないけど、
存在価値が薄くなると思っていましたが、

実際にはそうなっている一面もあれば、
インフルマスメディアとして最強の地位が見直されてもいます。

10年経つから言ってもいいと思うが、
その当時の広告最大手のD社のコンサル社社長や
視聴率を計る2社の社長と食事した時、
すでに今回の雑誌に書かれている事は業界の先端人として、
予言されてました。

10年前に視聴率をとっているトップが、
オフレコでそれいってたんだから、
逆に今回のような特集が組まれるまで、
よく10年ももったものだとある意味感心しているくらいです。

私はそんな本音トークを聞いていたから
CMカットされずに番組内で仕込みのできる
広報会社に目をつけて投資をしてきたわけです。

10年かあ・・・
今度はその広報会社をダイヤモンドは叩いて来てますが。

最後に別業界ですが
10年後に今の自動車の勢力図がそのままでいられるか、
10年後の未来でもっとも気になるところです。

テレビにせよ、自動車にせよ、
歴史上の藤原摂関家にせよ、徳川江戸幕府にせよ、
繁栄を極めたものの世界を崩壊させるプレイヤーは、
内在するものでなく、外部のものである。

それは意識しておいた方がいいと思います。

いずれにしても、
PBR0.5倍のフジがさらに売り込まれていけば、
飛行機の発着枠と同じで公共の電波枠が欲しいというものが現れるでしょう。

改革は、それからかな。

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