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産業・成長企業アナリスト 朝香友博

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崩れる緩和相場の常識←いや、そんな事はないのでは?

日経18面
「崩れる緩和相場の常識」

なぜ?

利上げで信用収縮になるのは私の20年ちょっと前の
公民の教科書から変わらないって!

合理的な逆張りで「安く買って高く売る」朝香式・投資3原則


その点はこちらの書籍でも書きましたが、
さらに143ページで、
異例のゼロ金利解除後の利上げは1~2回に留まるかもしれないことを、
われわれのよく知る先例をあげて解説しました。

過去に歴史があるわけですから、
常識は崩れておりません。

もし相場の常識(思い込み)が崩れたとしたら、
過去の米国の高・中金利の時代の金利を持ち出して、
「過去はこんなに利上げができている」と解説しているプロさん。

ゼロ金利という異例な緩和をした以上、
参考にするのは過去の緩和でなく、
先例ある国の緩和ね。

それによると、非製造業の指標が絶好調でも、
製造業の指数が悪く、不動産価格も高い時点で利上げしたら、
1回か2回でクラッシュだ。
(もっとも、2016年は「売り」の年だと年内から散々述べてきた私も
2回はあるだろうと思ってましたから、もしこのまま利上げがなく、
むしろ1年後辺りに利下げなんてことになったら、相場の歴史として
印象的な場面になるだろう)

また、記事の中で、
「大量の買戻しが入っておかしくない」とのコメントがありますが、
まだセリングクライマックすといえるテクニカル指標だって、
そろってないって!
記事にある騰落レシオ・25日MAには賛同はしますが。

人間のアナリストに、
AIがスピーディーに過去の事例を持ち出して、
考え方を改めさせる日もそう遠くはないかもしれません。

いずれにしても、
アベノミクス相場でしっかり売り上がってきた人は、
ごくわずかでも多少の余裕をもって相場と対峙をしているでしょう。

10倍株本(【テンバガー】10倍株で勝つ
)の中でも売り上がりを書きましたが、
これだと重要性が伝わりきれず、その点だけを伝えるために出したのが、

本書であり、
2冊とも地味だがご参照頂けると幸いである。

どうしても売れ行きはワイドショーが好きそうな
「10倍株で勝つ」が良好になるのは理解できるが、

相場に勝つために必要なのは
好奇心→検証→法則→勇気→行動→忍耐
であり、
忍耐強く地味な作業を続けるには
少しは為になる2冊だと思います。

※余談ですが、
投資3原則本の中の武器①の売りサインは、
直近の過去では1990年4月、2006年4月に点灯し、
2015年4月にも点灯したわけですが、
このまま下落相場となった場合には、
武器①の相場算出ポイント按分を上げたいと思います。

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