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【常識を疑え】ウォーレン・バフェットを超えるには何ができるか?


利下げの淡い期待は打ち砕かれました。

かといって、
利上げを緩やかでも続けた場合、
昨年想定していたような
米利上げ>米経済に超強気(ここが現在違う状況)>
ドル高円安>日本大企業の利益も絶頂>株バブルのフォナーレ
というシナリオにも期待できない。

日本市場はより一層の混乱は避けられまい。

しかし、混乱こそ富の源泉。

私はP指数で
この波も次の不況大人買いの原資にできるよう市場変化に併せて稼ぎ続けたい。

上善如水。
市場の変化に対応するとはまさにこういうことかと感じている。
蒸気になったり、氷になったり。
しかし、H20であるという信念は不変である。

前回のサブプライム以降の下げは、
すべてをキャッシュにしたのちにただただ酷い下げだなあと見守ったが、
今回はP指数を相棒に稼いで大底を迎えたい。

横ばいで稼ぐことは難しいが、
上昇トレンドも下落トレンドもトレンドはトレンド。
週足チャートの分析で1月に中期下落トレンドと申し上げたように、
トレンドが分かれば上がろうが下がろうが儲けられる。

10年目線のあとがきで触れた羽生結弦くんが限界を設定せずに挑戦しているように、
私も限界は設定しないで、
簡単な長期投資はバフェットやリンチを参考に、
難しい短中期投資は空売り王を参考に、
知る限り誰もできない投資家の道に挑戦したい。

だから、
バフェットやリンチには否定されそうだが、
彼らも全体市場はわからないというから、このP指数の開発に挑戦してみた。

長期のファンダメンタル投資家があまりチャートをみないから、
だましの少ない長期こそチャートを活用し、短期チャートなんてほぼ無視。
短期のトレーダーがチャートばっかりみてトレードしてるから、
短期の急落ポイントこそファンダメンタル分析を重視する。

ベンジャミングレアムの言う
「一般的ではないが、人と違う理に適う定石のルール」
を自分なりに構築して今の市場に臨み、
リーマンショック以降のほぼすべての急落前に買いポジションのキャッシュオンに成功してきた。

この基本的な考え方が
今の私の競争優位を生み出してくれている。
人と同じ事やっても大きく稼げないのは、
株の世界だけでなく、
ケータイでも家電でもアパレルでも自動車でも同じで、
これはビジネスの当然の常識なのに、
株の世界では本に書いてあることを同じようにみんなやろうとする。

でも、
ユニクロのフリースやヒートテック、
ピジョンの哺乳瓶、
スバルのアイサイトなども、
他にないユニークで価値ある商品だったから、
企業の評価もうなぎ登りになったでしょ。

私には企業にそれを求めるのくせに、
投資家の自分は大学の教科書や市販の株本以外の事は非常識だと
昔の誰かのやり方にしがみついている投資家の方の姿勢は不可解に映る。

ところで、
うちの娘が最近フィギアスケートを習い始めたのですが、
一生懸命練習している子の中に、
羽生結弦くんを超えたいという男の子がいて、
「いつか僕は5回転を飛びたい」と無邪気に言っている。

この子のような無邪気な気持ち・向上心を私も死ぬまで忘れたくない。
そして、おじいちゃんになってもフーリッシュでありたい。
「無理だからやめておけ」という言葉をかけられることこそ、
挑戦し甲斐のあることって感じます。
きっと、イノベーションはそこからしか生まれない。

こんな気持ちが、
結果としてクモの糸や自動折り畳み機や世界最先端の遺伝子編集といった
ベンチャーの評価を先んじてできた事につながったのだと感じています。

バフェットを超えていくにはどうすればいいか、
こういう気持ちも自己成長のために大事にしながら、
市場と産業界と一緒にダンスを踊っていきたい。

そうすると失敗も成功のもととしか感じず、
楽しい株式投資も続いているのかもしれません。

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