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投資作家 朝香友博

Author:投資作家 朝香友博
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メイ首相の声明にみる日本メディアの矛盾と歴史転換のワクワク感


イギリスは、
EU市場からの明確な離脱を宣言しました。
日本のメディアは「ネガティブ」に報じています。

これには「?」です。

イギリスは、
日本のように単一通貨で国境を明確に移民を制御し、
単独国家として生きていく、

これ、今の日本と同じですよ。
なのに、自分の国を棚に上げて、
イギリスの決断をネガティブに報じるのはイマイチしっくりきません。

きれいごとばかりで
実態はアジアでの中国の暴走をほったらかしたオバマ政権よりも
最近は安全保障上でマシじゃないかと感じるようになり、

色々と変化に難題はつきものなんですが、
日本の超長期的国益に資するほうにマクロ環境をもっていける道が
あるのではないか、
と感じるこの頃です。

TPPによる域内主導の未実現は残念でしたが、
保護主義と言わず、
小学校お受験の名台詞
「みんな違って、みんないい」を本当に実現しようと思ったら、
単一市場にこだわり過ぎない方が、
イスラム国などの拒否分子を生まないのかもしれません。

もっとも、
自分と違う領域をアタックするというのは、
自国の国益に資する範囲で
目に見えない形ではアリでも(きれいごというつもりはなくて)、
あからさまにというのは品が無さすぎますので、
その辺が変わるといいのですが。

メイ首相のスピーチには
英国の誇り、気品を感じましたし、
時代の大きな変化に対応できたもの、
企業、国に今後の繁栄がもたらされるのは
歴史の史実であろう。

頭は柔軟に、戦略も柔軟に、信念は日本の(新しい)繁栄で揺るがず、
新たな未来像とそれに伴う要素としての企業を考えていきたいと思いますね。

真田丸など昔の大河ドラマもワクワクしますが、
今目の前で起こっている大きな歴史の変化の渦に触れていることの方が、
100倍ワクワクするのは私だけでしょうか。

日本なんて、
今でも閉鎖的で保護主義的で、
後進のアジアの方がよりグローバルマッチしたビジネス人材の台頭に
焦っていた我が国の産業界には、
意外と「使える」グローバル化のブレーキにできるかもしれませんぞ。

時の流れを利にするのは、戦術しだい。

新刊でも、
インド訪問時で触れたソフトバンクのインドでの動きのはやさを
称えましたが、
米国への働き掛けも早かった。
見習いたいものです。

追伸:
T五郎さん、応援メッセありがとうございました!


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