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紹介文:<内容>

☆『相場観とポジション』
今週の相場は買いか?売りか?
国内外の140の指標により
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※原則週末に更新ですが、
相場の変動が激しい場合には、
短期デイリーベースで
相場観とポジションの更新及び
フォローを想定しています

☆注目銘柄リスト
注目ポイントと
独自の割安指標を掲載。
中長期成長株を基本に選定。
(不定期ですが、1カ月に1度は最低更新)

※その他、随時コメントを掲載
※相場の状況により注目銘柄の更新が
無い月もございますが、
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(2020年1月末直近現状に即し改訂)

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【気がつけば世界標準!アジア市場はもはや内需】日用品・サービス・・・アジアで実る内需株(1面)&ロボブーム象徴する好決算

こんにちは。
朝香です。

上記のタイトルは、
本日発売の日経ヴェリタス1面の主タイトルと14面見出し。


さすがに今日出たばかりなので、
内容は本紙に譲るとして、

訪日客が爆発的に増え、ECが国境を越えた今、
アジア市場はもはや内需だ

という一文に、
去年この本を出しておいて良かったと感じました


なお、
この本で取り上げた銘柄が、
☆ニッポンブランドでアジアを切り開く企業
☆耐デフレ力でアジアを切り開く企業
☆ECでアジア市場をつかむ企業
☆意外な企業

という、
車・電機から主役の座奪うアジア内需株として、
多数掲載されています。

この本でもペッパーFSが10倍株を達成しましたが、
それ以外の魅力的な多くの企業に脚光が当たったこの企画に拍手!

また14面ではロボブーム株にも私の代表的な大型株がずらっと並んでいます。

※最新の割安度は、
最新のフォローページをご参照ください。


なお、
株投資において、
メガトレンドの先回りは非常に大事です。

2013年の
インバウンドの需要と成長見通しに触れました。

2014年の
自動化・AIの需要と成長見通しに触れ、
日本のトヨタのような旧来の自動車株が市場の脇役になることを書きました。

そして、
一昨年の秋に原稿を書き2017年年初に出した
Mr.テンバガー朝香の インド+親日アジアで化ける日本株100では、
親日アジア圏(今ではインド太平洋圏とブログで書いてます)を
九州の先の内需と見る企業に投資をしていく重要性を綴りました。

局地戦のテンバガーも重要ですが、
投資力を本当の意味で磨くためには、
このような大局的な見地からの「メガトレンド」が、
長期成長株投資では非常に重要であり、
私はこの下地を基に個別株を選別することが多い。

一方で、
このメガトレンドは後から次々とテーマ株ファンドが出てきてくれるお陰で、
上記のように先回りしている自分を含めた投資家に、
巨利を与えてくれるが、
そういったテーマ株ファンドが乱立して来たら注意も必要。

例えば、
街の商店街で真剣に世界経済や未来の産業・消費構造を考えずに
お茶しているお金持ちシニアが、
「最近当たり前に耳にするテーマで伸びそうだからこの投資信託買おう」
という安易な選択が街で拡がっていれば、
その辺がニーズマックスにもなりやすいから。

でも、
手あかのつき過ぎたテーマ株には手を出すなとも書いています。

人よりも半歩だけでいいから少し早く着手することが肝要。

ただ、
その後の売りの天井圏を見極めるのが
非常に難しいことは言うまでもありませんが、

先回りして仕込んでいれば、
売りが上手で10倍で売ろうと、売りが下手で2倍で売ろうと、
相対的なビジネス活動としては、
あなたに相当な高い利回りをくれる大きな果実になるはずなので、

買いに全力をかけ、
売りは欲張りすぎないことも、
持続的に株で笑っていられる投資家として必要なエレメンツだろう。

書籍が出て6年目、ブログができて9年目。

志としては、
堕ち行く日本の希望を探し、そこに投資をして投資家も企業も国家も潤うを掲げ、

個人的には
かなりめんどくさい手段、手間をかけてでもプライバシー最優先で活動すると同時に、
投資の歴史に生きた軌跡を刻みたいという想いで続けてきました。

そんな中で、
わたしの考えるメガトレンドと成長株の軌跡についてきてくれたみなさまに、
どうか長期的な幸(さち)があったことを心から願っております。

そして、
これからも
ますます世界中を駆け回り、
大きなトレンドとまだ小さくもいずれは時価総額が爆発する個別成長の芽を
淡々と拾っていきたいと思います。

※なお早速、
日経ヴェリタス1面にある串カツ田中シンガポール店の社長のコメントと、
わたしが実際に見た実態が違うため、
来月早々に再度シンガポールを訪問し、
それが本当か見定めます。
決算説明会での大阪展開での言及と
わたしが18年1月に心斎橋でリサーチした内容にも
乖離があるため、
2度目のシンガポール視察後に妥当株価の見直しをする予定。

今後もとことん「現場の息吹」を拾っていきたい。


※このメガトレンドの重要性を米国株で教えてくれる良書もご紹介しておきます

実はこの書は
わたしの成長株のバリュエーション査定に、
大きな影響を与えた超良書。
メガトレンドとの重要性と併せてぜひご一読ください。

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