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さらば10倍株 短期で狙う2倍株「読者限定特典」今週見送りとその背景

【最終更新2019年5月16日・作成日2019年4月4日】
※上から時事系列で情報を掲載しておりますので、
最新情報は下にスクロール頂き追記4をご参照ください。

こんばんは。
朝香です。

<4月4日 リリース記事>
まずタイトルの通り、
新刊特典のリリースは今週見送りです。

こちらの特典リリースに関する日程を
3月中あるいは4月明けには、
英ブレクジット・米中貿易協議の行方が
判明することを想定した前提でセットし、

その後に、
日本株がボックス相場を上に抜けるにしても、下に割れるにしても、
タイミングを見計らってリリースできるように
日程の段取りを組んでおりました。

しかしながら、
みなさまご存じのように、
両方ともに依然として
大きな進展や良くも悪くも終了の先行きが見えておらず、
場合によっては特典のリリースが
候補日程よりも少し後ずれしかねない可能性もわずかに出てきました。

もちろん、
後ずれパターンになっても、
欧州動向(議会選)を鑑みて、
6月以降になることはほぼ無いと思いますし、
当方と致しましても、
可能な限り掲載日時内でリリースすることを希望しております。


現状の相場環境は、
書籍掲載のメインシナリオにほぼほぼ沿っており、
最近の市況は楽観シナリオの記載内容の
要素も出てきております。

また、
2章掲載の経済指標でも
少し明るい兆しも出てきてはいます。


ただ、
いずれにしても、
1章で掲載した英ブレクジットや米中協議の行方次第では、
すべてのファンダメンタルなど
短期的には吹っ飛ばしてしまう展開もありえますので、
後出しじゃんけんでの行動が肝要です。
(3月末の週には115ページのアノマリーで若干のリスクオンはしてますが)

これまで長期的にも
・リーマン・ショックが起こってから
・ギリシャ危機のピークが去ってから
・第2次安倍内閣が発足してから
・トランプ大統領が誕生してから

上記のような大きな節目以降にポジションチェンジしても
頭から尻尾まで欲張らなければ、
十分後出しじゃんけんで相場は取れており、
予想だけで動いて山を張るギャンブルは
避けて欲しいところでもあります。

特典②のような
短期急落の逆張りサインが点灯すれば話は別ですが、
相場の方向性を測るうえでは、
英国ブレグジット、
米中通商協議の落としどころを
しばし見極める必要があろうかと思います。

ひとまず4月4日の20時を前に、
『さらば10倍株 短期で狙う2倍株「読者限定特典」』
へのフォローまで。

追記1(2019年4月11日)
先日の4日に上記記載のように、
まだ英ブレグジット、米中通商協議の一区切りがついておらず、
今週も特典①は見送り。

今日はEU臨時首脳会議で英離脱の10月末までの再延期で合意。
英国議会での承認を見守りたい。

※新刊に関連した記事をアップしています。
「【米利下げか利上げか】どちらかのアクションが起きる潮目の変化を短中期的に欲したい」

追記2(2019年4月18日)

日経平均株価が年初来高値を今週つけたことは歓迎!
英国の問題は秋まで延びるかもしれませんので、
新刊の特典はこれが未解決でも出したいと思います。

特典②のような暴落は別にして、
米中貿易協議の霧が晴れるのが先か、
日経平均株価のテクニカルがもっと改善(※)するのが先か、
引き続きそんなところを見守りたいと思います。

※関連記事(本日更新)
【朝香は弱気になった?短期投資家になった?】否。常に長期目線で今日明日という短期を考えているだけ




追記3(2019年5月9日)

GW10連休がございましたので、
改めて上記をおさらい頂けますと幸いです。

上記記載してきましたように、
日経平均株価がテクニカル的にもっと改善もなく、
(週足一目均衡表の雲を上抜けることはなかった)

ご承知の通り、
米国時間の5月9日・10日の米中通商協議の行方を
世界は固唾をのんで見守っています。

相場は
「後出しじゃんけん、すべてが見えてから動く!」
で良かったですね。

正直に言えば、
GW前に久しぶりに5%もの
ポジション調整の売りを行っており、
下記を参考にして頂けた方は更に良かったですね。


私は勘では動きませんので、
上記記事を未読の方の為に綴っておきますと、
世界株高の一方で、
上がらない銅先物価格と米長期金利をその根拠としました。

もちろん、
経済指標でプラス評価のものも相次いでおりましたので、
最後は主観で決めた訳ですが、
本当にこれから景気が良くなるなら、
長期金利が上がるはず。

前回のリーマン・ショック前にも
意外な株高はありましたが、
長期金利はある程度の低空飛行を続けていた過去と
重なって見えたわけです。

証券会社は、
基本的に株は上がる!と言えなくなると
手数料が激減し収益を圧迫しますので、

株関係者の株価予測よりも、
好景気終盤あるいは景気減速ステージでは
債券投資家の石橋を叩いて渡る方の数値分析に、
より重きを置いて私もリスクオフをしかけた訳でした。

さて、
その上で米国での通商協議が
どうなるかは予断を許しません。

私は個人的に、
あくまで個人的にですが、
あまり楽観視しないほうがいいような気がしています。

その「気」はどこからきているのか?

それは、
中国の態度を硬化させていると見ているためです。
これだけではありませんが、
これを第一の要因として捉えております。

こう個人的に思うのには、
以下のような経験が背景にあります。

わたしは20年ほど前に、
中国の官僚を多く輩出する北京人民大学で、
日本の外務省や大使館と共に
現地の学生と交流する機会があり、

「どこの国に旅行したことあるか?」
というたわいもない雑談で、

「台湾」とふと言ってしまい、
現地の学生に殺気立って周りをぐるっと囲まれて、
これまでの友好ムードは一変、
険悪に。

彼らにとって、
台湾は中国ですからね・・・

外務省の方のフォローを頂き、
ことなきを得たという経験をし、
かれらやかれらの先輩方が今の共産党を率いていると考えると、

台湾のことまで攻め込まれては、
もはや経済的な痛みに耐えてでも米国と覇権戦争だ!
と思うナショナリストを内部に抱えている為、
派遣団も米国に折れる弱腰はできないだろうと思う。

いつの時代も
国のメンツは金勘定の合理性を超えますからね。

しかも、
このタイミングで北朝鮮がまた飛翔体を発射しており、
米国も安全保障の観点からも
より中国に強硬にでるのではないだろうか。

・・・と、
あまり市場(大衆メディア)で話題に上がっていない
安全保障の観点で見ているのですが、
これはあくまでただの私見。
(いちおう、シェアまで)

また、
会社員時代は
米国のオーナー・ワンマン3代目社長の下で
ディレクターとして勤務経験もあり、
彼らが最後まで交渉の行方を楽観的に外部に発信するのを
様々な国際会議でも経験しており、
4月の米側の楽観発言は話半分にしか聞いておりませんでした。

こういう時にこそ信じられるのは、
経済のコントローラーの「金利」だと、
金利だけは注意深く見守っております。

さて、
前置きが過分に長くなりましたが、

米中貿易協議の行方から見えた未来への不安(期待)などが、
過去の蓄積であるファンダメンタルなど
吹っ飛ばすという意味で、
新刊の1章は書いたつもりですし、
とにかく今回の通商協議の着地を見守りましょうよ。

で、
もし今週末・来週前半に
VIX急騰、株大暴落ということにでもなれば、
特典①・②を抱き合わせでリリースということになるかもしれません。

でで、
これまでのように玉虫色で
可もなく不可もなくの場合は、
特典のリリースはさらに延びるかもしれません。

よって、
少し長めにリリース予定変更日を
以下のように再設定致します。

5月16日、23日、30日、6月6日、13日、20日(木)

方式や時間等は
書籍・既存のアナウンス通りです。

当方は月刊雑誌さんのように
全体相場の売り局面でも推奨株を出すような
定例方式を取らず、
(紙メディアはビジネスの形式上、仕方ないとは思いますが
当方も同じく紙の本でしたが、
時流・相場の局面を見極めるために今回のような
めんどくさい形式とさせて頂きました)

これまでの合理的な局面分析から
全体市場で勝つ期待値が高い時に
特典をリリースしたいと思っております。

ですので、
18年2月・12月にリスクオンした
株価暴落のボトム圏を拾えたような合理数値が揃わなければ、

6月1320日よりもさらに後ずれする可能性もありますが、
(その際は再度告知致します。)
こればかりは天気と同じでマクロ情勢次第です。

4月には米中貿易協議、
英国ブレグジットに一定の方向感が出ているだろう
という前提で新刊をリリースした為、
何卒ご理解を賜れますようお願い申し上げます。

朝香友博


追記4(2019年5月16日)

こんにちは。
朝香です。

一般的な株の売られすぎサインで
早々に動いた個人投資家の逆張りは、
痛い目を見ておられるようですが、


買いは
・中長期的な順張りサイン
・早々はお目にかかれないくらいに悲観的な数値が揃った時の逆張り
に限ります。
(新刊特典に関しては、大人の事情でそれなりの相場水準で
リリースもあるかもですが)


5月8日の松井証券さん内での個人投資家の逆張りの多さに、
「早いよ、それ」と突っ込んでいたのが、
この記事。


さらには、
低下する金利と銅価格を判断にGW前のリスクオフに加え、
景気動向指数の悪化をフォローする形で、
リスクオフをさらに進めた直後、

相場はまたも急落という展開で、
今は様子見を再びしております。

それにしても、
トランプ大統領は相場のすごい魔術師。
楽観的な言動で自動取引が買って、
SNSでそれが拡散し、
今度はトレンドフォロー陣営の買いがそれに続いて、
今や相場は神の如き彼の支配下に置かれている。

トランプ大統領が主張し、
私も新著で書きましたが、
夏ごろくらいまでに利下げを大胆に行えば、
たしかにロケットのように相場は上に噴射して飛んでいくことは、
歴史が証明しています。
(必ずそうなるとは限りませんが。あくまでも高期待値の話)


トランプ氏も私も
占い師でないので未来など透視できるわけでもなく、
(トランプ大統領は未来を左右できる力はあるかもですが)

過去の相場史実を難しい経済理論抜きに観察して、
じゃあそうすれば賢いコンピュータ・AIの分析が、
トレンドフォローしてくれるだろうと単純に考えて、
利下げしちゃえば?
と思ったりするのかもしれません。


しかしながら、
わたしを含めた市場の戦士が、
いずれにしても最終的に見るべきは数字、数値。
見据えるべきは冷静な相場の潮目。

米中貿易協議は、
関税外の安保問題も絡めて
新著で触れた覇権闘争、泥沼化は必至。
(少なくとも私の周りの愛国中国人は怒り心頭、
愛国米国人は中国が米国に歯向かってなんの得があるという状態に板ばさまると、
そんな気がふんだんにしております)。

英国の問題も先行きがますます見えない。

順張りで狙うなら日本株は日経平均株価が週足の雲の上に、
逆張りで行くなら「売られすぎ」でなく、「Super売られすぎ」の数値で。

新刊の読者特典は、
もうしばらく相場の様子見に
お付き合いくださいませ。




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