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☆『相場観とポジション』
相場のリスクオン・オフや
景気サイクルでの位置づけなどを、
長期、中長期、短中期、短期の視点から
国内外の200以上の金利や株価水準や
経済指標等により分析した記事



原則として
週次更新ですが、
相場の変動が激しい場合には、
短期デイリーベースで
相場観とポジションの更新
もしくはそれに準ずるフォローを
想定しています


なおその場合には、
相場観に付随して
短期相場情勢の「相場概況」や
軽い一言やつぶやきフォローなど、
簡潔にお届けする記事も
並行していくことがあります


当ブログでは、
中期は~3年、中長期は~5(-7)年、
長期は~10年、超長期は~20年、
短中期は~3年、短期は~1年の設定。

これは企業の中期経営計画が
概ね3年後を指す標準的な設定であり、
それと歩調を共にする
至極当然の設定であります。

中長期投資で最も大事な
時間を味方につけるという観点と
不況で買って好況序盤で買い増し、
好況絶頂で売り始めるという
運用サイクルの面からも、
重要な設定だと考えております。

よって、
デイトレ趣向の方や、
超短期トレードでは重要な
買値からたった8%マイナスで損切等の
スタンスの方にとっては
当ブログが馴染めないコンテンツと推察し、
別の参考資料やコンテンツを
お探しになることをお勧めいたします。


☆注目銘柄リスト
中長期成長株を基本に選定した企業の
注目ポイントと独自の割安度指標を掲載。
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(2020年6月一部改訂・加筆)

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あくまで未来に顔を向けて!戦後70年、謝罪の歴史に区切りを


昨日は安倍総理の戦後70年談話が発表された。
内容に関しては、みなさん様々な捉え方があるかと思います。

中韓の反応は「談話が後退した」というものであった。

ちなみに、
ウォールストリートジャーナルは「Japan's Abe Avoids Direct Apology Over World War Ⅱ」
ニューヨークタイムズは「Premier's Remorse for Japan's Aggression Stops Short of Apology」
と、直接的な謝罪を避けたとか、謝罪としては不十分とする論調であった。

一方、社説で大きく取り上げたワシントンポストは、
「Mr.Abe's peace offering」と総理の平和への決意を高く評価できるとした。
日本が近隣諸国に計り知れない損害と苦痛を与えたことを認め、
懸念されたより国家主義的でなく融和的だったとの評価をする一方、

中国は日本には戦争の歴史を直視するよう求めているのに、
自分たちは天安門事件などを直視しようとせずダブルスタンダードだと
痛い点をついていた。

いずれにしても、あくまで個人的見解だが、
私も、こんな中途半端な談話なら、無くてよかったのではないかと正直思っている。

もともと、1995年に自民党の安倍総理を含む70人の議員が、
村山談話の前進となる国会決議に欠席をしており、
今回の談話を公表するなら当初の予定通り、おわびなしのポリシーを貫いてほしかった。

いつまでも謝り続ける必要はなく、
戦後70年もたった今も先の大戦が外交カードにされるのは
異常だと思っている。

ただ、誤解してほしくないのは、
反省とそれを教訓に争いのない世をつくっていこうとの意志表明は必要だ。

私は中国にも韓国にも多くの友人・知人がおり、
嫌中、嫌韓感情が日本で増幅している中でも両国とは未来志向でよりよき関係でいたいと思う立場だ。

2000年に初めて中国に渡り、
北京大学や人民大学で深夜まで激論を交わしていた時から、
私は彼らに「一体、いつまで謝らなければならないのか、100年か1000年か」
と想いのたけをぶつけてきた。

彼らのそれに対する明確な回答は無い。

ドイツの歴代の大統領や首相は、
「若い世代は過去に対して責任を負う必要はない」と繰り返して来たし、
私は将来の中国共産党幹部候補の若者たちに、その話をぶつけてきて争いにはならなかった。

私は当時の事を肯定するつもりもないし、反省して教訓としなければならないと思っています。
あまりにも多くの尊い先人の命が失われた。
これを繰り返すことは決してならない。

しかしながら、もう過去を現在に直接つなげてやりとりするのは止めて、
未来に向けて未来志向でのおつきあいを中韓にもお願いをしたい。
私は微力ながら国際会議やその後の懇親の場などで草の根の活動をして参りたい。

70年前、われわれの先祖は焼け野原の日本から奇跡の復興を遂げた。
戦争の過去を反省するとともに、この復興と発展に誇りを持ち、
これからの日本の未来を築く一人の人間としてこの国の支えになりたいと思う。

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私も日本は、大好きですし、戦後70年経った。
戦後補償もした。
日本はどこまで、誤らなければならないのだ。
ドイツしかり、他の植民地を所有していた国は今、いや過去も
謝罪しているのでしょうか。

村山と鳩山、何故彼らが首相になれたんでしょうか。
私たち日本国民が愚民だから?

私も日本の為にできることを探して、
日本の未来のために生きていきたいです。

変なコメントしてすみません。
謎man | URL | 2015-08-16(04:16) [編集]
メディアリテラシー
> ただ、この内容で批判してくる中韓はいかがなものか。

とあるけど、中国も韓国も批判してないですよ。日本のメディアが、さも中国や韓国が批判したかのように報道して、それにあなたがまんまとのせられてしまったということだと思います。よーく記事を読んでみてください。

中国
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201508/2015081500244&g=pol

韓国
http://www.sankei.com/world/news/150815/wor1508150030-n1.html

ただ、私は一日本人として安部総理の談話を聞いて、「何又聞きみたいなこと言い方してんだバーカ。お前の談話なんてコメントする価値もねえよ」と思いましたけどね。まあそれは別の話です。
あぐ | URL | 2015-08-16(15:58) [編集]
Re: タイトルなし

コメントいただきありがとうございます。
想い、共感できます。

未来志向でいきたいですね!

投資作家 朝香友博 | URL | 2015-08-16(20:39) [編集]
Re: メディアリテラシー
確かに。
一般的には批判ではないですね。

ただ、私にとっては、村山談話から後退した=批判と受け止めたので、
ここは個々人の主観であろうと思います。

未来志向を考えるなら、申し訳ない表現が減っていかないと、
普段の人間関係だって正常化しないと思い、
そのような表現を使いました。

その視点からいえば、「おわび」を談話で初めて使わないなどの
当初の談話指針のほうが何をやりたくて談話を出したのかが明確でよかったかとも
思っております。

親切なフォローを下さりありがとうございました。


投資作家 朝香友博 | URL | 2015-08-16(20:45) [編集]
談話の内容に関していえば、別に中国人や韓国人でなくても、文章読解力のある人なら「なんか間接的な変な物言いしてるな」と感じると思いますよ。米紙もそういう論調でしょう。どうせなら、「文章読解力のある日本人、米国人、中国人、韓国人から批判されている」と思うようにされたらいかがですか。つまり、あの談話でいい、と思っているのは文章読解力のない(感情的になっている、といったほうが丁寧かもしれませんが)日本人だけだよと。

そうして皆が「談話は後退した」と感じている中で、特に韓国や中国が目立った批判をしたということもないので、両国を名指しして「批判された」と書く必要は全くないと私は思います。

主観的なこと、と書かれていますが、ブログに書かれている以上、ある程度の公共性はあると思うので、記載内容には責任を持っていただきたいです。

> 申し訳ない表現が減っていかないと、
普段の人間関係だって正常化しないと思い、
そのような表現を使いました。

それは考え方が全く逆だと思いますけどね。我々一般人が普段韓国人や中国人と接していても、日常的に「過去のことを謝罪しろ」と言われたり、日本人だからといって殊更に冷たくすることもなく接してくれると思いますけれども、年に1回だけ、終戦の日くらいは日本の総理大臣に「私たちは昔戦争で韓国人なり中国人をひどいめにあわせたことを忘れてはいませんよ」と言ってほしいと思っているわけですよね彼らは。

だから普段あやまり続けなくていいように、たまの大事な節目で要人が謝っておくようにしないと、関係がギクシャクして未来志向の話ができなくなるのだと私は思います。
あぐ | URL | 2015-08-18(00:35) [編集]
Re: タイトルなし
返信ありがとうございました。
また、内容をご指摘を受けて書き直し、「批判」の間違った表現は訂正させて頂きました。

私も中国、韓国のビジネスでも、友人でも非常に仲良く接してくれています。
先般、韓国での結婚式でもまわりはとても親しくしてくれましたし、
先月も中国、韓国を代表する民間企業とトップと一緒に来日した官僚のみなさんと
食事をしましたが、非常に友好的できた。

ただ、私は議員秘書もやっていたのと、外務省とともに中韓にも渡った経験などから、
謝罪している以上、いつまでたっても外交カードに使用されるという国益を未だに損なう局面を見ており、
反省は忘れてダメだが、謝罪はもうすべきでないと考えています。

個人的には日本が圧倒的に中韓より相対的な経済力が強かった時期に、
終わらせておくべきものであったと過去の政治家への責めが大きいと思っております。

あぐさまの賛同は得れないかもしれませんが・・・
いずれにしても「批判」は訂正させて頂きました。
ご丁寧なご指摘、ありがとうございました。

投資作家 朝香友博 | URL | 2015-08-18(06:38) [編集]
いえ、こちらこそご丁寧にコメントいただいた上、本記事の内容まで書き換えていただきましてありがとうございました。

もう長くなるのであまり書きませんが、「国益」のような曖昧模糊とした、抽象的なものから考えるよりも、一個人として、ご自身の家族のことであったり、中国人や韓国人のご友人がいらっしゃるのであればそのご友人のことであったりを思い遣るところから考えられたら、変てこな談話に辿り着いたり、「私の先祖は何かしたかもしれませんが、それは私とは関係ありませんし知りません」という答えには辿り着かないと思いますので、そういう身近なところから調べたり、考えたりされることをお勧めして、これで失礼します。

話変わりますが、いつもブログ拝見して参考にさせていただいております。今後も執筆活動頑張ってください。どうもありがとうございました。
あぐ | URL | 2015-08-20(01:11) [編集]
Re: タイトルなし
あぐ様

こちらこそありがとうございました。
家族はもちろん、隣国の友人も大切にしていきたいと思います!
投資作家 朝香友博 | URL | 2015-09-05(18:18) [編集]